東京ヴェルディサッカースクール サッカースクール/アカデミー

会員管理・配信基盤・スクールお月謝等のオンライン決済を導入

「スクール運営の抜本的改革を目指す」

スクール運営にはついてまわる「会費の未払い」です。その未払いの会費回収は、スタッフたちのストレスでもあり、スタッフにとって、不必要な時間であると感じていました。そこで導入したのが、Sgrumクレジットカード決済です。

Sgrum introduction Interview DATE: 2019/7

従来の運営モデルを180度変化させるために

スクール運営に必要な会員様へ伝達事項について、メールやお手紙で伝えることが一般化されてきたサッカースクール運営で会員満足の向上を図るためにさらに追い求めなくてはいけないことは、会員様一人ひとりにリアルタイムに伝達することや確実に情報を届けることなど、会員様目線で便利な手段を選択することやクラブの不必要な経費の削減や資源の無駄遣いを無くすことなど、取り組むべきことは山ほどあります。そんな中、私たちが目につけたのが、連絡配信アプリ「Sgrum」です。

スクール運営の抜本的改革を目指す

Sgrumを導入することで、メールがアプリに変わっただけではなく、今回の改革のメインである会費の集金方法の変更に必要不可欠なアプリだったということが当クラブが導入したきっかけとなっております。会員様それぞれ理由はあってのこととは思いますが、スクール運営にはついてまわる「会費の未払い」です。その未払いの会費回収は、スタッフたちのストレスでもあり、スタッフにとって、不必要な時間であると感じていました。そこで導入したのが、クレジットカード決済です。

想像を越えた効果

1年間未納。1年間会費を滞納していた方が支払い済みになりました。会員様にとって、口座振替や銀行振込がいかに面倒くさい作業だったのかが実感できました。Sgrumを導入したことで、会費の管理が楽になっただけではなく、ペーパーレス化になり経費削減ができたのもそうですが、イベントの参加率が上がったのも事実です。何よりも会員様からの問い合わせ電話の量がかなり減りました。導入前だったら、電話対応で追われる時間帯でも電話が鳴らず、他にやるべき作業に時間をつかえるようになったことが、実直に嬉しく感じるところです。

忘れてはいけない、心での応対

便利になることは、時間や経費削減にもつながり、喜ばしいことではありますが、一方で、本当に会員様が満足しているのか、見えなくなってしまうことが不安です。カード情報を携帯に入力し、落した時どうしようとか、不正利用されないか、アプリに個人情報を入力するのに抵抗がある等、マイナスな意見もしっかりと聞き、人と人とで接するべきタイミングや状況を見極めて利用していきたいと思っております。

これからのヴェルディサッカースクール

アプリを使いこなし、保護者様への操作の説明をスムーズにさせることや振替機能やSgrumが持つ機能を最大限に活かし、また、物販や決済の予約など、新機能追加に関しても耳をしっかり傾けてくれるSgrumスタッフに要望を伝え、Sgrumの進化と共にスクール運営も活性化させていき、会員数を増やすことや合宿、遠征費用のクレジットカード決済化へと次なるステップに進めていければと思っております。

2019年9月中旬にスクール内でのEC販売機能(オンライン決済)がリリースされます。是非お楽しみに!!(2019年8月末 Sgrum一同)