【インタビュー】『子供が自由に表現できる場を作ってあげる』和久洋三のわくわく創造アトリエ 高崎プレイルーム Sgrumから最新情報

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【インタビュー】『子供が自由に表現できる場を作ってあげる』和久洋三のわくわく創造アトリエ 高崎プレイルーム

Sgrumでは子供たちと向き合う先生やコーチたちが『時間と心のゆとり』を創出するため、会員管理を通じたスクール運営のサポートをさせていただいております。今回からSgrumをご利用いただいております加盟店様へインタビューをさせていただき、現場で子供たちと向き合う加盟店様の声をみなさんへお届けします。現場を運営されている皆様の“想い”やSgrumを導入した経緯や導入してみての変化について伺っていきますので、皆様の現場の参考になれば嬉しいです。

第一弾は群馬県高崎市で造形(アート)教室を運営されている「和久洋三のわくわく創造アトリエ 高崎プレイルーム」野村千里様にお話を伺いました。HPがとても素敵で造形(アート)教室のこだわりを感じていました。どんなスクールなのかと伺うと「ここは自分を自由に表現できる場」と語った野村さん。造形(アート)を通じた子供たちへの“想い”と、Sgrumを使ってみてのリアルな現場の声を伺いました。

和久洋三のわくわく創造アトリエ 高崎プレイルーム のHPはこちら

――まずは初めに、「和久洋三のわくわく創造アトリエ」とはどのようなスクールなのでしょうか?

野村:和久洋三先生というおもちゃデザイナーの方が、アトリエを東京で最初に作られた子供の造形(アート)教室になります。東京に本部があり全国で各15支部ありその中の1つが私が運営している高崎プレイルームです。

――H Pを拝見し、子供たちの真剣に取り組む表情がとても印象的でした。

野村:子供達はいつもすごくいい表情で取り組んでくれています。私たちも子供たちが楽しんでくれるようなカリキュラムを15支部の先生たちと一緒に日々作り込んでいます。アトリエ講師として子供たちのいい表情を引き出すために、私は『どの子も認めてあげる』ということを意識しています。どんな作品を作ったとしても、まず『認めてあげる』ことで自分を表現させてあげられる場をここでは作っています。あと一番気をつけているのは、集中している時は話しかけない。これは一番気をつけていますね。

――具体的にはどんなものを作っていくんですか?

野村:カリキュラムに合わせて、石膏とか木工とか色々な材料を用意し、子供たちのイメージで創作をさせています。イーゼルを立てて、具体的な絵を書くこともありますが、カリキュラムの中で子供たちのイマジネーションを描きやすいように、始まる前に絵本を読んであげたり、活動につながるような遊びを入れたりしていますね。

和久洋三先生はもともとおもちゃデザイナーなので、デザインされた積み木なんかも使って作品を作っています。積み木といっても小さいものから大きいものまで、小学生になると天井まで届くくらい大きいのも作ります。あとは発泡スチロールなど、色々なものや素材を使って創作をしています。たまにお料理なんかもしますね。だから本当に色々な材料や素材を探し続けている感じですね。私たち講師も。

――通われているお子様はどのくらいの子供たちがいらっしゃるんですか?

野村:1歳半〜小学校6年生くらいがメインで通ってくれているんですけど、お母さんたちも、子供たちが楽しそうにしているのをみていて自分も参加したくなったみたいで、お母さんのクラスもできました。

――お母さんも参加されるのは子供達にとっても良いですね。

野村:そうですね。お母さんたちは昼間に来て、創るんですけど、家に帰って子供と創作を通じで共感できるので、子供が喜ぶみたいですね。

――教室を立ち上げた際の”想い”は?

野村:私は前職で若いスタッフと仕事をしてきましたが、能力があって、お願いした仕事は完璧にできるんだけど、新しいアイディアや企画を求めると回答がなかったり、新しいチャレンジに対して消極的になってしまうことが多かったんです。

自分にも娘が生まれた時に、自分で発見したりとか、失敗しても自分がやった失敗だったら、またやり直せばいいじゃんとか、次はこうやってやってみようとか、そんな風に考えられる大人に育ってほしいなと思ったんですね。その経験ができる一つの場所としてアトリエがあったらいいなと。それがスポーツでもその子の経験の中でもいいと思うんですけど、それをアートっていう世界で作ってあげたいなと思ったんです。

だから、ここでは子供たちを好きにさせてあげる。好きだけど、自由だけど、好き勝手していいわけじゃなくて、ある程度の秩序の中で自分を表現する。お母さんたちにいうのは、ドレミファソラシドっている音階の秩序があって、俳句でも5・7・5っていうルールがあってその中でどう表現できるかだから、アトリエに来たからといって好き勝手やって良いわけではなくで、アトリエの中にある材料とか色々な制約はあるけれど、その中で子供が自由に表現できる場を作ってあげていると話しています。

――アートって実際に自分が思い描いたものが具現化されるし一番良いかもしれないですね。ではSgrumを導入したきっかけは何かありますか?

野村:ずっと会員さんと連絡が取り合える管理ツールは探していました。これまでは、LINEオフィシャルで連絡を配信していたんですが、宣伝の部分では良いんですけど、会員さんとここで連絡を取り合う際に、誰と繋がっているのかが結局わからなかったんです。コロナの影響もあって、活動のお休み連絡とか、再開連絡をLINEオフィシャルで配信したんですけど、実際に届けたいユーザーさんに届いているのかわからなかったので、何か他にないかなと思って色々探しているときに、インターネットの検索でSgrumを見つけました。

Sgrumにしてからは保護者の皆さんとちゃんと繋がれて、全体にも配信できるし、個々でもやりとりができるのですごくありがたいですね。実際コロナの前って、子どもたちが作り終わった後に、子供の作品を保護者の方々に見ていたただいていたんですけど、コロナになってからは、保護者の方々に作品をみていただくことができなくなって、なかなかコミュニケーションが取れなくなってしまいました。Sgrumにしてからは、今日の様子を写真付きで保護者の方々にコメントをつけて配信しているのでコミュニケーションツールの一つとして保護者の方々にも喜んでもらっています。

――導入してみて保護者の方々からの反応はどうですか?

野村:子供達の様子がSgrumを通じてわかって嬉しいですと言ってもらってます。今は活動が終わるとアトリエの様子をPDFで報告もしているので、データでも残るので『とても良い』と言ってもらってます。

――Sgrumを導入してみていかがですか?

活動の記録や動画も送っていて、会員へのお知らせと使える機能は全部使ってますね。請求も引き落としからクレジットカードに変更し、お母さん方から手間も省けたと言っていただきました。元々、保護者の方々への連絡は私一人でやっていて、電話にメール、ショートメール、LINEなど様々な連絡手段でやりとりをしていましたが、Sgrumに統一してからはすごく楽になりました。Sgrumひとつで連絡がまとまり、届けたい会員さんにきちんと情報が届けられるのは凄く良いですね。

――ここが良くなるともっと良くなるんですけどっていう点はありますか?

野村:Sgrumを導入してみて一つ一つ良いなと思う点はあるんだけど、惜しい!と思う点もありますね。HPの更新作業やカレンダーが見やすくなるともっといいなと思いますね。あと、お母さんたちから上がった声だと、通知が来るとアイコンがつくけど、LINEみたいにすぐ見ることが出来ない。プッシュ通知からの情報をすぐに見れる形にしてほしいって声はありましたね。

でも、要望を出すとすぐに改善の検討をしてくださって、現場の要望を聞いてくれているのを感じることが出来ているので、今が惜しいなと思ったとしても、言えばなんとかしてくれるのかもしれないと思うと、満足していて、そういうところは期待しているところです。

――今後のスクールとしてこういったことがしたい!などあったりしますか?

造形教室って子供の習い事とすると、スイミングとかピアノとかサッカーとかと比べると、メジャーじゃない習い事になっていて、なかなか選択肢の中に入っていなかったりするんですよね。なので、もっと知っていただきたいなという点では、SgrumのHPにしてからは前のよりも良くなったよねって言っていただいたので、今後も一緒によくなっていただけたら嬉しいです。

ありがとうございました。
今後も新しいサービスや機能を拡張して、皆様のスクール・教室の活動に貢献できるよう努めてまいりますね。

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