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Veoがアップデート!?LIVE配信機能を搭載した「Veo2」現る

サッカー現場に革命を起こした「Veo」。みなさんも、サッカー現場でバカデカい三脚がピッチ横に置かれ上部の先端にはグリーンの物体を現場を見たことはないでしょうか。

そう。あれこそがVeoと呼ばれるAIカメラなのです。これまでのサッカーやスポーツの現場での撮影といえばipadやGopro、ビデオカメラなどの撮影機器を選手やスタッフが小さな三脚や、櫓に登り撮影をしていましたよね。そうすると、大事なシーンが撮れていなかったり、平面でなかなか分かりにくかったり、人的リソースをかけて撮影しなければいけなかったので、なかなか安定した映像を撮影することができなかったと思います。

ですがこの AIカメラ Veoを活用することで、すべての悩みを解決することができる優れものなのです。Veoの詳細はこちらの記事にまとめておりますのでチェックください。

サッカー現場の革命!AIカメラ「Veo」とは?機能の紹介と導入方法について

さて本題になりますが、今回、そんな「Veo」が遂に進化し「Veo2」として日本にも上陸しようとしております。今回の記事ではVeoとVeo2で何が変わったのかをお伝えしたいと思います。

VeoとVeo2の違い

充電時の給電方法

充電時の給電方法が「15V専用充電器」から「USB Type C」に変更。充電までの時間が大幅にアップします。

インターネットへの接続方法

インターネットへの接続方法がこれまでは「有線LANのみ」だったのが、「4G/Wi-Fi/有線LAN」と通信環境を選ばずにインターネットへの接続が可能になります。

ストレージ容量

これまでは64GBで4時間分の映像が撮影できていたのが、Veo2では倍の128GBとなり、約8時間分の映像が撮影できるようになりました。90分の映像で考えると5試合分撮影できるので、合宿などでも安心です。

撮影中の充電

Veoでは撮影中に充電をすることができなかったのですが、Veo2では撮影中にも充電することが可能に。1日の大会で現場で撮影を行わなければいけない時にもVeo2なら続けて撮影することができます。

ボール追尾映像の生成・閲覧

ここからのVeo2の変化が大きな見どころ。
これまでは有線LANでインターネットに接続後にサーバーから生成され、90分の映像だと6時間後に映像が見れたものが、Veo2では即時生成。AIでボール追尾された映像を即時に見ることができるので、遠征先などでも、当日中に試合映像を確認しながらMTGを行なっていただけるようになりました。

ライブ配信

即時に試合映像を見られるだけでなく、まさかのLIVE配信まで。Veo2ではAIで編集された映像をLIVE配信で視聴することが可能になり、試合映像をリアルタイムに世の中へ配信していただくことができます。

※配信方法についてはVeo社よりリリースがあり次第ご案内いたします

撮影中のハイライト作成

Veoの特徴として、プレーシーンをTAGで切り取りハイライトとして編集できる機能があります。このハイライトを試合を見ながら作成することができるので、後から分析するためのメモとしても活用できそうです。

アップグレード機能一覧

Veoと連動したSgrum動画販売・配信機能

Sgrum(スグラム)は連絡機能を中心とした会員管理アプリシステムとなっており、会員とアプリを通じてコミュニケーションを取ることができます。また、連絡機能だけでなく、お月謝や物販、HP制作機能、動画配信、スポーツ補償まで搭載されたアプリシステムとなります。単純に会員の基本的な情報(氏名や住所等)を管理するだけでなく、会員への連絡はスポーツ現場でアプリを通じて連絡を取り合えるほか、HPへの配信も同時に行えるので、現場でも活用することができます。

また、1月にはVeo動画を活用した動画販売・配信機能をリリースし、Veoで撮影されたAIの編集動画やハイライトシーンを会員様へ販売していただくことが可能になりました。

動画販売リリース記事はこちら

Veoの予約も受け付けておりますので、興味のある方はまずはお気軽にお問い合わせください。

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