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少年サッカーチームを新しく立ち上げる際に必要な準備は?

1991年にJリーグが発足され、日本でのサッカー人気が爆発的なブームとなりました。それにより、サッカーを始める子供たちも増え、現在のサッカーの競技人口は4,800,000人にのぼるとされています。

日本代表の活躍もあり、サッカー人気は健在で、少子化に伴いプレーヤーの減少はありますが、子供のやりたいスポーツでは必ず上位に入ってくるのがサッカーです。

それに伴い、サッカーチームを立ち上げたいと思う指導者の数も増えてきてきているのが現状です。

ではどのようにサッカーチームを立ち上げれば良いのか?と悩む方も多いはず。今回は『サッカーチームを立ち上げるために必要な準備』について紹介します。

チームのコンセプトを決める

サッカーチームに大切なのは、チームのコンセプトです。どんなチームに子供を入れたいのか、どんなスクールなのか、保護者が子供にどのように育って欲しいのかによって、入りたいスクールは変わってきます。

和気あいあいとみんなで楽しくサッカーをするのが目的なのか、あるいは全国でもトップクラスを狙ってひたすら強豪チームを目指すのか、チームの目標・方針を決めることはとても重要です。
チーム・スクールの雰囲気がかわからないのに子供を通わせる保護者はいないでしょう。

友達を増やしたくて入ったのに、ひたすら厳しい練習をすることになった、などということになれば、チームを辞めてしまうかもしれません。

練習会場を確保する

現代で、空き地でサッカーをするという環境はなかなかありません。小学校や地域の広場を借りてスクールを行なっている団体がほとんどです。この問題がクリアしない限り、サッカーチームを立ち上げるのは不可能です。

会場の候補は以下になります。

会場候補
①市営グラウンド
②学校のグラウンド
③フットサルコート
④公園

①区・市営グランド

市区町村で管理するグランドを地域の方々が団体登録をして安価で借りることができます。
市営のグラウンドは「抽選」が行われていることがほとんどなので、平等にグランドを確保することができます。まずは、会場のHPや問い合わせをしてみて調べてみるが良いでしょう。

②学校のグランド

学校に根付いたチームはグランドをしていたり、学校やPTAの許可を得て使用しています。新しく立ち上げる際に、学校を確保するのは難しいですが、所属している子供達が多かったり、保護者がPTAなどをされていると借りやすかったりするので、チームが大きくなるにつれて検討するのは良いでしょう。

③フットサルコート

新しく立ち上げる上で、一番確保しやすいのがフットサルコートです。HPを見れば空いている時間を確認することができ、定期的に借りる交渉が可能だからです。

フットサルコートのオーナーと相談して値段交渉もできますが、市営グラウンド、学校と比べると費用は格段に上がります。

④公園

広い公園では開放している公園も多くありますが、ゴールは無かったり、そもそもボールが使えない、そして近隣からの苦情も多く寄せられます。新しくサッカースクールを立ち上げる上で、会場は一定レベルを求められるので公園はあまりおすすめできません。

HPを作成する

サッカーチームの顔とも言えるHP。なくてもサッカースクールを立ち上げることは可能ですが、そのサッカースクールの信頼性を高めるためには必ず必要となるツールの一つです。HPにサッカースクールのコンセプトや、料金などを載せることができるので、保護者の方が通わせる際の比較の一つとなります。

先ほど決めたチームのコンセプトを記したり、指導者のプロフィールを載せる、そして大事なのが、お問い合わせ先を明記すること。この先の、「メンバーを募集する」に繋がってきます。

メンバーを募集する

HPを立ち上げればメンバーが集まるかと言ったらそうではありません。地域の皆さんにチラシを配ることや、SNSを活用してスクールのことを知ってもらうなど、地道な活動も必要になります。また、ただHPの問い合わせページを作っただけでも、なかなか問い合わせるのもハードルあるものです。

チームのスクール生が集まってくれば、保護者同士の横の繋がりで増えていくものですが、最初は本当に大変です。

問い合わせとかぶる部分もありますが、「新規募集サイト」のようなサイトを構えて必要事項を入れるだけで、スクール参加の予約ができると便利ですね。

スポーツ補償・保険に加入する

人数が集まったら、必ず入らなければいけないのが、スポーツ補償・保険です。子供たちに怪我があった際に、治療費などをチームが負担しなければならない場合もあるため、スポーツ補償・保険は必ず入ってください。

日本サッカー協会に登録する

人数が集まったら、サッカークラブとして日本サッカー協会に加盟申請をしましょう。小学生は8人制で行われる大会がほとんどで、登録をしなければ、公式の大会に出場することはできません。この加盟ができて初めて、サッカークラブを設立したと胸を張って言えるでしょう。

保護者との連絡手段・月謝の徴収手段

最後にサッカースクールを運営する上で必要となるのが、保護者との連絡手段や、月謝の徴収方法です。連絡手段として、人数が少ないうちは、メールやLINEでも可能ですが、会員を管理する上でセキュリティ面や、連絡手段が増えて煩雑になってしまい、連絡が滞ってしまったり、実際に届いているのかが分かりにくいので、管理が難しくなってきます。

また、月謝に関しても、手渡しで受け取ることはリスクも高く、なるべく避けたほうが良いでしょう。また、銀行振り込みや引き落としも都度確認しなければいけないので、会員が増えることで事務作業がどんどん増えていくことになります。

可能であれば、会員管理のシステムを導入しオンライン決済を導入を検討するのがベストです。

全てを解決することができるおすすめのツール

サッカースクールを新しく立ち上げる際に必要なことを、ご紹介してきましたが、立ち上げるまでに必要なことや、立ち上げ後の運用面で必要なことが見えてきましたね。

再度に、新規サッカーチームを立ち上げる際におすすめとなるツールをご紹介して終わりたいと思います。

スクール運営プラットフォーム「Sgrum(スグラム)」

Sgrum(スグラム)では会員管理アプリとして、指導者と会員・保護者を繋ぐ「連絡網」を基盤としたスクール運営プラットフォームになります。会員・保護者との連絡はもちろん、サッカーチームの顔となるHPの作成や、新しく会員を募集する際に必要となる、新規募集サイトなど、新しくサッカーチームを立ち上げるのに必要な機能が全て網羅されているサービスになります。

また、月謝の管理では「クレジットカード」、「コンビニ支払い」に対応した「オンライン決済」の導入が可能です。スクール運営において多くの工数を割かれる月謝の支払いを、「クレジットカード支払い」と「コンビニ支払い」を導入することで管理を一本化させることができます。また、月謝支払いだけでなく、物販や、レッスン予約などの支払いもアプリ内で完結させることで大幅な管理工数の削減を行うことができます。

Sgrumで会員管理を行う場合、会員との連絡はスタッフ同士で共有されているので、チーム・スクール全体で会員へのサポートを行うことができるので、会員の満足度アップにも繋がります。さらにSgrumでは、オプションとして、スポーツ補償がついたサービス展開も。

新しくサッカースクールの立ち上げを検討している方や、会員管理の導入でを検討している方は、以下お問い合わせよりお気軽にお問い合わせください。

専属のスタッフが丁寧に導入までをサポートさせていただきます。

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