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習い事・スクールでオンライン決済を導入するメリットとデメリットとは?おすすめのサービスも紹介

コロナウイルスの影響により、習い事・スクールの環境にも影響が現れ、現場での運営は大きく変化しました。保護者の方々の送り迎えや、観戦に制限がかけられるようになったり、お月謝の支払い方法にも変化が現れております。

その変化の例として、オンライン決済の需要が大きく高まりました。買い物に行くことが難しくなった今、オンラインで買い物を行い、キャッシュレスで代金を支払っている方が多くなったのではないでしょうか。

これは、ネットショッピングだけでなく、習い事・スクールの現場でも求められてきているのが現状です。オンライン決済は今、消費者に求められているサービスであり、オンライン決済を導入することで、習い事や、スクールの現場でもビジネスを拡大することができます。

そこで今回は、習い事・スクールでも導入することができるオンライン決済のメリット、デメリット、オンライン決済が使えるアプリシステムについてご説明します。

オンライン決済とは

オンライン決済とは、商品またはサービスの代金を現金(硬貨や紙幣)または小切手や手形などの有価証券を受け渡すことで支払うのではなく、現金や有価証券で支払うのと同等の価値を持つデータを送受することで支払いを決済すること、あるいはその仕組みのことです。オンライン決済には多様なサービスがあり、目的にあったサービスを選ぶことで、より利便性の高い支払い決済ができます。

オンライン決済の種類

クレジットカード決済

国内で最も多く利用されているオンライン決済の方法の一つです。利用者はクレジットカードで支払い、後日、銀行口座から引き落とされます。習い事・スクールにはクレジットカード会社から数%の手数料が控除された金額が支払われます。

デビットカード決済

デビットカードを利用することで、自分の銀行口座からリアルタイムで引き落とされて、オンライン決済が可能。クレジットカードと異なり、原則審査なしで発行できます。

電子マネー決済

事前にICカード・アプリにお金をチャージするかクレジットカードと紐付けることで、電子データによる支払いが可能になるオンライン決済方法です。利用者にとっては、サインが不要かつ現金がいらないので、手軽にスピーディーにオンライン決済を行うことができます。

銀行決済

銀行のATMでは現金を使った振込決済もできますが、自分の銀行口座から出金して支払先の銀行口座へ入金処理したり、ATMを使わないでパソコンやスマートフォンでアプリを使って自分の銀行口座から出金したりして支払うことで、オンライン決済ができます。

お月謝徴収別のメリット・デメリット

月謝袋

メリット
 ・気軽に開始できる
 ・現金がすぐに受け取れる
 ・手続き不要

■デメリット
 ・名簿管理が必要
 ・紛失の恐れ
 ・未回収分が多く、督促作業が発生する

銀行振込

■メリット
 ・口座情報を送れば振り込みが可能
 ・入金の確認が口座で管理できる
 ・入金のサイクルが早い
 ・手数料が安価

■デメリット
 ・入金を銀行で確認しなければいけない(ネットバンクでも確認可)
 ・お客様が振り込み作業を毎回行わなければいけない

口座振替

■メリット
 ・銀行口座の登録が完了すれば自動で引き落とされる
 ・支払い忘れを防止できる
 ・安心して利用できる
 ・手数料が安い

■デメリット
 ・1件1件団体側で記入と申請が必要
 ・引き落としまでに時間がかかる
 ・残高不足による振替失敗
 ・振替から入金まで日数がかかる

クレジットカード決済

■メリット
 ・クレジットカードの登録で自動的に決済を行うことが可能
 ・ご利用者にポイントが還元される(提供カード会社のサービスによって変動)
 ・入金情報がWEB上で一覧で表示されるので分かりやすい
 ・未回収の督促作業が大幅に削減される

■デメリット
 ・決済手数料がかかる(団体負担)
 ・クレジットカードの発行が必要

コンビニ支払い

■メリット
 ・クレジットカードがなくても支払いが可能
 ・キャンセルは未払いのリスクが軽減できる
 ・任意のタイミングでご利用が可能
 ・全国どこにでもあるので支払いが可能

■デメリット
 ・コンビニまで出向いてもらう必要がある
 ・システムとの連携、システム手続が複雑
 ・金額に応じた支払い手数料が発生

習い事・スクールでオンライン決済を導入するメリットとデメリット

習い事・スクールのメリット

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未回収リスクが軽減される

未回収時に受講者に対して督促をするのは心理的に負担が大きいものです。しかし、クレジットカード決済であれば、毎月自動で請求額が引き落とされるので未回収のリスクも軽減されます。

また、クレジットカードの取得には一定の審査があり、支払い能力があると見なされた人でなければクレジットカードを持つことができません。そのため、クレジットカードは社会的信用の証しとも言え、教室側は安心して受講者を受け入れることができます。
万が一引き落とし口座の残高が不足していても、クレジットカード会社が立て替えて支払いをするため、教室側が受講者側の金銭的な問題を心配する必要はありません。

管理業務の工数が削減できる

クレジットカード決済のほとんどでは、管理画面にログインするだけで現在の回収額や月々の引き落とし状況が確認できます。これにより管理業務の工数が大幅に削減でき、ノンコア業務にあたる事務作業の効率化が図れます。また、受講者の情報に紐づけられた決済ステータスが一覧で確認できることから、未払いのままになっている受講者を見逃す心配もありません。

月謝の支払いにクレジットカード決済を適用する場合も、受講者がオンラインで手続きを完結させれば利用が開始でき、新規申し込みに伴う教室運営側の業務が簡素化できます。さらに、現金を教室で管理する必要がなくなるため、セキュリティの向上にも役立ちます。

習い事・スクールのデメリット

コロナと共存で変わる内見。失敗しないオンライン内見のポイント | 株式会社クラシア

情報漏洩や不正利用などセキュリティ対策が必要

不正利用などという言葉をよく耳にするようになりましたが、どこで情報が漏れるかわからない為不正利用などのリスクがある

決済手数料が発生する為、コストアップになってしまう

スクール側が決済手数料を負担する必要がある。

決済が失敗する可能性がある

前述したようにクレジットカードは、カード会社がカード利用者に対して与信枠を設けて決済を許可するものです。そのため、受講者が利用上限額を超えて使用している場合は決済ができません。特に、何ヶ月分かの受講費をまとめて徴収することになっていて、高額な支払いが発生するものについては注意が必要です。

また、受講者の登録したクレジットカードの有効期限が切れていた場合も決済ができず、決済が失敗した段階で受講者にリマインドするしか対策がありません。

請求額の変更に柔軟なサービスを選ぶ

習い事教室の運営を続けていくうえでは、教室側が受講者のニーズを見ていくつかの料金プランを提供することも、受講者自身が料金プランを変更することも大いにあり得ます。

このような受講者のニーズに応えるために、料金形態の変更や追加などに柔軟に対応できるクレジットカード決済サービスを選ぶ必要があります。クレジットカード会社によっては料金プランの変更のたびに受講者のクレジットカード情報を登録し直さなければならないものもあるため、サービスの選定には注意が必要です。受講者の利便性を考えるなら、登録情報を引き継いだまま月額料金のみの変更で、すぐに新しい料金プランに移行できるサービスであるかを確認しておきたいところです。

決済代行会社とは

クレジットカード決済を導入するにあたって、決済代行会社を活用するという選択肢があります。以下に決済代行会社の役割と仕組み、決済代行会社に依頼するメリットについて解説します。

決済代行会社の役割と仕組み

決済代行会社とは、各種の決済手段を提供している金融機関と、カード決済の導入を考えている事業主とを仲介して決済サービスを提供するものです。サービスによっては、クレジットカードの他にも口座振替やコンビニ決済などの様々な決済手段を用意し、事業主にとってベストな決済運用を手助けするものもあります。

決済代行会社に依頼するメリット

まず導入時に挙げられるメリットとしては、初期の導入コストを低く抑えられることと手間を大きく省けることです。決済代行会社の仲介を経ずに各クレジットカード会社と契約しようとすると、決済システムを自社で開発する必要があり、厳格なセキュリティ対策を担保しなければなりません。また、各カードブランドの審査に個別に通過しなければならず、多くの手間と時間を要します。決済代行会社に依頼すれば、このような導入コストと手間を省くことができます。

さらに、個別にクレジットカード会社と直接契約している場合は、実質的な日々の運用・管理に自社のリソースを割かねばなりません。しかし、決済代行会社に依頼すれば、複数のクレジットカードを用いる場合でも1つのシステムで一元管理が可能です。

決済システムを選ぶ際のポイント

決済システムを選ぶ際には、いくつか注意すべきポイントがありますが、ここでは2つのポイントを解説します。

生徒の属性

属性とは、生徒の年齢や職業といった個人的な情報です。クレジットカード決済は非常に便利なものではあるものの、高齢者や学生ではクレジットカードを所有していないこともあるので、口座振替の方が適しているケースもあるでしょう。

年齢による具体的な使い分けとしては、10代から20代前半および60才以上であれば銀行振替、20代から50代であればクレジットカード決済が向いています。また、クレジットカード決済登録をWeb上で行う場合では、高齢者にとってはハードルが高いことも考えられるため、受講者のITリテラシーの程度に応じた決済手段を用意しておくといいでしょう。

生徒数

100人以上の規模の生徒数が見込まれる場合は、月謝の集金だけでなく付随する業務もシステム化することを検討した方がいいでしょう。例えば、生徒管理の名簿ファイルと月謝の決済システムを別々に管理している場合では、生徒が脱会するたびに名簿ファイルの更新と月謝決済の停止や変更を都度行う手間がかかります。
また、新規に入会する生徒が数十人という規模になると、入会申込書の生徒情報を名簿ファイルと決済システムの両方に入力する過程でミスが生じやすくなります。

そのため、生徒数がある一定以上になってきたら、生徒管理ファイルと決済システムとを連携できるシステムを導入するなど、一括で管理できる仕組みを作ることが重要です。

スクール運営プラットフォーム「Sgrum(スグラム)」

Sgrum(スグラム)では会員管理アプリとして「オンライン決済」の導入が可能です。これまでスクール運営において多くの工数を割かれていた月謝などの支払いを、「クレジットカード支払い」と「コンビニ支払い」を導入することで管理を一本化させることができます。また、月謝支払いだけでなく、物販や、レッスン予約などの支払いもアプリ内で完結させることで大幅な管理工数の削減を行うことができます。

Sgrumは連絡機能を中心とした会員管理アプリシステムとなっており、会員様とはアプリを通じてコミュニケーションを取ることができます。また、オンライン決済、連絡機能だけでなく、HP制作機能、動画配信、スポーツ補償まで搭載されたアプリシステムとなります。会員の基本的な情報(氏名や住所等)を管理するだけでなく、スマートフォンアプリなので、会員への連絡はスポーツ現場でも連絡を送ることができ、HPへの配信も同時に行えるので、現場でも活用することができます。

例えば、Sgrumで顧客管理を行う場合、会員との連絡はスタッフ同士で共有されているので、チーム・スクール全体で会員へのサポートを行うことができるので、会員の満足度アップに繋がります。また、アプリ内で会員へ物販販売を行えるので、収益アップにつなげることもできます。

Sgrumの決済代行会社

SBペイメントサービス

決済サービス

Sgrumのオンライン決済サービスでは、ソフトバンクペイメントサービス社と提携し団体へオンライン決済サービスとして、クレジットカードコンビニ支払いをご提供しております。
お月謝に関しては一度クレジットカードをご登録いただければ、自動的にクレジットカードにご請求を行いますので、未回収とご請求管理の作業を大幅に削減いただくことができます。

また、クレジットカードをお持ちでない場合も、コンビニ支払いを選択していただけますのでどなたにもご利用いただくことが可能になります。

習い事・スクールでオンライン決済を導入したい、会員管理の導入でSgrumやアプリでの顧客管理にご興味いただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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