このクラブは、習志野市を中心とした近隣地域の中学生年代の青少年に、良い環境と継続的な指導を提供する事で、サッカー技術の向上はもとより、選手の健全な心身を育成していく事を目的に設立いたしました。
より長期的視点で育成していく事で高校、大学、そして最終的にはプロサッカー選手が多く輩出される様なクラブに成長する為、邁進していく所存でございます。
何とぞ、格別のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
5-0 ◯
ナイス勝利!
1試合を残してU15C2Lの2位以内が確定しましたので来期C1Lに昇格することが確定しました!!やったね!おめでとう!
初戦まさかの敗戦からスタートしましたがその後は全勝利しました。しかもて0失点、見事に立て直しましたね!
来週21日はリーグ戦最終戦です。引き分け以上でリーグ優勝ですが、最後もしっかり勝ち点3をとって有終の美を飾りましょう!
対戦していただきましたレイソル長生様、応援に来ていただきました保護者様、ありがとうございました。
11-0 ⭕️
サッカー人として大事な事はどの様な展開になっても瞬間、瞬間を本気でやることです。それは相手へのリスペクトにも繋がります。結果的には大量得点しましたが、そこよりも大事なのは真剣に日々やれているかだと思います。
クラブユースなどなかなか出場機会を得られなかった選手たちが日々精進してます❗️それがなにより嬉しいことです❗️
そこがラーナーズの心髄です。よしよし!今年もちゃんと育ってきたぞ!
リーグ戦もあと2節、良い準備をしていこうね💪
対戦していただきました館山中様、遠方までありがとうございました。
応援に来ていただきました保護者様、ありがとうございました❗️
0-2 ×
悔しい敗戦でした。前日にひとつ上の学年とのC3Lがあったから疲れがあったかな?球際が少しずつ負けてしまう。セカンドボールが少しずつ相手に取られてしまう。全体が悪い訳ではなく、5:5が6:4で負けてしまうという内容。それだけに今の力不足が如実に現れましたね。「良い部分はちゃんとでている。どもそれと勝敗は直結しないよなぁ」といった内容でした。もっとカチッとプレーしたい。一瞬のところ、要所の部分。これをやれるようになるかな?この内容ならなまじっか勝っちゃうよりちゃんと負けておいた方が良いかなと思いました。自分たちに足りない部分は勝利で有耶無耶になり、改善しないまま大事な局面になってしまう事があります。
しっかり敗戦から課題を見つけていきましょう!
対戦していただきましたブリオベッカ浦安様、応援に来て頂きました保護者様、ありがとうございました。
4-1 ◯
3勝1分で見事にU15C3L のブロック優勝を果たすことができました!
初戦、引き分けスタートから始まりましたが無事に有終の美を飾る事ができました!本当におめでとう!
秋にはブロック代表としてU15C2L参入戦が控えています!トップチームが現在U15C2Lに所属してますからC2Lを昇格させないとセカンドチームが玉突きで上がれません。C2Lがクラブユースで関東大会に出ていた為、まだ3試合も残していますが、しっかり勝利し両カテゴリー昇格を目指します!
チーム一丸になってみんながんばろうね!
対戦していただきました東邦中様、応援に来ていただきました保護者様、
ありがとうございました。
9-0 ◯
開始早々に得点が取れた分、2点目がなかなか奪えませんでした。ですが、みんなで話し合ったりする場面を見ると成長もしたかなとも思いました。
終わってみれば9得点!!全員出場もでき良かったですね!ですがクラブユース関東大会の兼ね合いでまだ3試合も残しております。油断しては絶対にダメです!しっかり勝ち点9を取ってC2L優勝をしましょう!
対戦していただきましたFELICE様、応援に来ていただきました保護者様ありがとうございました!
0-6 ×
レイソルに挑戦するにはまだまだ力不足でした。
でもすごく楽しかった!最善を尽くしたなかでの結果なのでやりきった感じはあります。まだステージが違う事は事実です。そんなラーナーズがフェスティバルでもなく、TRMでもない本気のレイソルとやれる事はなかなかないと思います。その中で得た経験値はとてつもなく大きい。やれる事、改善するところなど見えたことがたくさんありました。
選手はまだまだ成長できる事を肌で感じ、益々サッカーを好きになったと思います。最高の経験です。
「新たな目標」それこそ次へのモチベーションになります。
ここからまた力をつけて高円宮杯で挑戦できる様トレーニングしていきます!
対戦していただきました柏レイソル様、応援に来ていただきました保護者
本当に貴重な経験をありがとうございました!
引き続き宜しくお願い致します。
1-0 ◯
胸が痛いです。連れて行ったのは30名の選手。ですがメンバーに入れるのは20名。ここまでずっと一緒に練習してるのにベンチで一緒に戦えない。だけど嫌な顔をせずチームの手伝いをやってくれました。試合に出れなかった選手だってそう。みんなが自分を押し殺して懸命にやってくれる。
これがどれだけ尊い事か。それだけじゃないです。前泊して万全のかたちで試合に入れる事の有難さ。親の理解、環境、応援してくれる多くの大人。全てが揃ったうえで成立している勝利です。みんなが一生懸命にサッカーに励んでいるからたくさんの応援がもらえます。応援してくれるみんなの想いを忘れずにこれからも「愛されるチーム」を目指しましょう。
対戦していただきました、KRILO様、応援に来て頂きました保護者様、本当にありがとうございました。
さあ次は千葉県の「太陽王」柏レイソル!最高の相手です!
雑草の如く逞しく挑ませて頂きます!
引き続き応援宜しくお願い致します。
2-0 ◯
クラブユース明けで久々のリーグ戦でしたがしっかり戦う事ができました。
前半相手の良いプレスに苦戦しましたが後半に強さを発揮出来ました!
これで良いカタチでクラブユース関東大会に入れそうです!
怪我人もでなくて本当に良かったです!
対戦していただきましたヴェルディレスチ様、応援に来て頂きました保護者ありがとうございました!
2-0 ◯
U14Lがいよいよ始まりました!開幕戦はVITTORIASでした。
上位リーグなので緊張もあるかと思いましたが、とても伸びのびプレーできていたのでここまでの経験がとても活きた良い試合だったと思います。
今まで出場機会が少ない選手も先発出場しました。チーム内でしっかり競争できているという事です!次もしっかり良い準備をしましょう!
対戦していただきましたVITTORIAS様、応援に来ていただきました保護者様ありがとうございました。
2-0 ◯
2期生やりました!
2年連続のクラブユース関東大会千葉県代表の枠を勝ち取りました!
最終決戦はクラブ全員での会場入りです。総力戦で挑みました。
試合前のミーティングはメンバー、それと応援に来てくれた選手も全員で行いました。相手の特徴やキーポイントを共有、今日の試合の位置づけ、ここまでの道のりをみんなで再確認します。クラブ全員でこの勝負を自分事にすること、メンバーは応援にまわる選手の想いを受け、応援メンバーは想いをメンバーに託す事。後輩は先輩の戦いを見てクラブの伝統を作り上げる準備をすることが目的です。暑い中での試合となりましたが、過緊張にならず、最後まで運動量が落ちることがありませんでした。内容としては安心して見れる内容になり良かったです。
ですが、2期生と歩んだここまでの道のりは昨年とは全く違うものでした。
1期生の時はクラブとしても初めての挑戦だったので道無き道を行くような作業でした。ナタを振り回し、草木をかき分けていく。やる気も体力もあるのでパワーがあれば乗り切れた。でも2期生の道のりは全くの別物。道はなんとなくある。だけど曖昧だし登りだしたら後戻りもできない。迷子になりそうな状況でした。行っては帰りの連続。。。「あれ?この道で良かったっけ?」というような状況です。なまじ登った経験もあるので近道はないかとなってしまうこともたくさんありました。そんな行きも地獄、帰りも地獄のような状況。「私がこっちが正しい道だぞ~」と必死に旗を振り続けていた様に思います。私自身でさえこの山は険しく、何度も「楽になりたい」、「下山して温かい布団で寝たい」というような想いに負けそうなこともありました。私も選手を牽引する責任、そして本当にこの道があっているのか?という疑心暗鬼の中で必死にもがき、苦しみながらやっていた様に思います。それでもなんとか目標の関東大会という山を2年連続で走破することができました!
でもここまでの道のりを一緒に登った選手たちは本当によくやったと思います。私はずっと君たちの姿を見ていましたよ。周りは簡単に言います。「力があった」、「能力が高かった」、「環境が良かった」、「運が良かった」と。キラキラしたところしかフォーカスされない。でも、そこに辿り着くまでの道のりのキツさといったらどれほどのものだったことか。。。
私が旗を振り続け、なんとか懸命に山頂を目指す。仲間の背中を見失わない様に、、、。仲間が離脱しないように肩をかし、背中を押し、荷物を持つ。
みんなが仲間を信じ、私を信じ山頂を目指す。これがどれ程、難しく、困難なことか。
1期生が山を切り開き、2期生が迷わない道を構築した。これが伝統であり、クラブ愛になると確信しています。でもこの道は通り続けないとまた道は生い茂り自然に飲み込まれる。だから、何度もこの道を通り続ける事が必要です。だからこの道の登り方を3期生、4期生は観ておくことが必要なんです。後輩は忘れず来年もまたこの道を登ろうね!いずれ私の先導は必要なくなる日が来てくれたらいいな。
いつも温かく見守ってくださる保護者様、本当にありがとうございます。
選手がキツい山に挑戦を続けていけるのは保護者様の温かい愛情があってのことです。山を登り続ける選手が登山家なら、親の愛情は過酷な山の中で飲む恵みの水、あるいは氷山での温かいスープみたいなものです。これからも枯渇した選手にたくさんの愛情を宜しくお願い致します。
選手は立派に、逞しく、自律した青年になっています!私も誇らしく思います。今度は関東大会。96チームが参加するビックマウンテン。山頂には15チームが立つことが許されます。過酷な環境。虫もいる。蛇もいる。熊もいる。山登りのエリート軍団である全国常連チーム、そしてJユースもいます。
昨年は関東という山の入り口に入りましたが早々に道が塞がってしまいました。今年はどこまで進めるか?私は山頂に行きたい。君たちは本気か?ガチか?
さあ!仲間を信じて、また過酷な登山への準備をしていきましょう!