準決勝に向けた食事について(ドクター斎藤より)
【重要】
準決勝に向けた食事について
水曜から金曜の3日間でしっかりエネルギーを貯めておこう。ご飯やうどん、パスタなどの炭水化物をいつもより多めに食べて(1.5倍程度)、体の中にグリコーゲン(エネルギーの貯金)を蓄えることが大切。
揚げ物やカレーなど脂っこい料理は出来る限り無しにして、消化の良い食事を意識。
試合当日は、朝7時頃にご飯中心のしっかりした朝食をとってエネルギーのベースを作ろう。
消化の良いものを選び、脂っこいおかずや生野菜は避けたい。
その後の軽食も重要。
10:30から11時までには食事を終えるようにしよう。
試合直前に糖質を摂ると血糖値が一時的に上がったあと急激に下がり、運動誘発性低血糖を起こして動きが重くなったり集中力が落ちたりすることがあるため注意!
11時以降は消化を優先して水分補給だけにして、試合開始時に体と頭がしっかり動く状態で臨めるようにしましょう。
