10日・12日にU-10後期Gリーグを行いました。
上位に残るために負けられない試合でしたが、守備の連携が乱れ、失点を重ねる苦しい展開となりました。
フォーメーションを変更し、サイドからの攻撃を意識するとともに、守備では声を掛け合い、相手にフリーの選手を作らせないことを選手たちに伝えて試合に臨みました。結果は1勝3敗と負け越してしまいましたが、守備の課題や改善点を見つけることができました。
今後は、オフサイドラインの上げ下げやGKと3バックの連携など、守備の練習を重点的に行い、チーム全体の守備強度を高めていきたいと思います。
対戦していただいた、かじがやFCさん、富士見台FCさん、川崎ウイングスFCさん、新城SC Yさん、ありがとうございました。
また、応援していただいた保護者の皆様、運営・設営に携わっていただいたチームの皆様、ありがとうございました。
東京都サッカー協会主催のサッカーフェスティバルに参加してきました。
【試合結果】
vs やはたFC:1-3(得点:ユウキ)
vs FC世田谷:4-0(得点:イチヨウx2、ユウキ、ゼン)
駒沢陸上競技場の素晴らしいグランドでの試合に選手たちは大興奮でした。
学校行事と重なってしまった関係で、1年生主体で臨みましたが、大きな2年生を相手に本当によく闘ってくれたと思います。2年生の二人もしっかり
ゴールを守って勝利に貢献してくれました。
これだけ体格差のある選手に対しても試合内容で負けていないのは、選手たちがまさに”蜜(ボール)に集まるカブトムシサッカー”から脱却し、個人が考えながらポジショニングできているからだと思います。ボールをどこに運べばチャンスになるのか、ボールをどこで呼び出せばチャンスが生まれそうなのか、選手たちは少しずつ感覚的に掴んでいるように感じます。また、夏休みから一生懸命個人練習に励んできた選手がここ数試合で飛躍的に伸びている点も指導者として嬉しい限りです。
これからまだ大会が続きますので、選手たちの成長に期待したいと思います。そして、果たして今回参加した選手の中から、将来駒沢陸上競技場にピッチに選手として立ってくれる子たちが出てくるのか、これからが楽しみです!
最後になりますが、対戦してくださったチームの皆様、スタンドから温かい声援を送ってくださった保護者の皆様、そして朝から派遣スタッフで頑張って頂いたゼンママとアサヒパパ、本当にありがとうございました!
2026年度大田区3年生大会が行われ、3年生16名で参加してきました。 in 六郷グラウンド
結果は、Fブロック(4チーム)全勝で1位通過となりました。
今回の予選リーグでは、全勝を目標にして臨み、接戦の中でも堅牢な守備と前線でのボール奪取でチャンスメイクし、着実に得点重ねながら3試合勝ち切る事ができました。
次ステップの決勝トーナメントでは、より厳しい試合が見込まれますので、引き続き基礎を中心とした練習を重ねていか、より高みをめざしていきます。
対戦していただいたフェニックスFCさん、大森キッカーズSCさん、下丸子SSCホワイトさん、ありがとうございました。
大会を開催・運営していただいた、大田区サッカー協会関係者の皆様ありがとうございました。
保護者の皆様も、暑い中応援等ありがとうございました。
審判対応していただいた永見コーチ、成田コーチ、ありがとうございました。
◾️予選リーグ in六郷グラウンド2号面
10/11(日)
1試合目
仲六 フェニックスFC
1 - 0
得点者 リク
2試合目
仲六 大森キッカーズSC
6 - 2
得点者 ケント×2、リク、ミナト、ハヤテ、トウリ
3試合目
仲六 下丸子SSCホワイト
2 - 0
得点者 リク、ミナト
丸子橋にて後期Gリーグを行いました。
暑さの厳しい中での試合となり、思うように動けない場面もあり、何名か体調を崩してしまう選手もいましたが、選手たちは最後まで諦めずに走り抜きました。
1試合目は前回に続き、4人のディフェンスを置き、守備からのカウンターを狙う形で試合に臨みました。
しかし、周りからの声掛けが少なく、守備の陣形が乱れてしまい、相手に裏を取られてチャンスを作られる場面が多くありました。
2試合目は気持ちを切り替え、前から積極的にプレスをかけることを意識しました。
選手同士で声を掛け合いながらフォローすることで、ボールを奪ってから得点につなげる場面も作ることができました。
今回の試合を通して、普段からの声出しや、守備の際に全員で陣形を整えることの大切さを改めて感じました。
今後の練習でも強度を上げながら、試合で活かせるよう取り組んでいきたいと思います。
対戦していただきました野川キッカーズFCさん、しらとり台FCさん、ありがとうございました。暑い中応援していただいた保護者の皆様、設営・運営にご協力いただいたチームの皆様ありがとうございました。
22日は1回戦
23日は2回戦と3回戦を消化してきました。
1回戦
仲六 PGS
0 ー 0(PK3-2)
2回戦
仲六 YMCA
1 ー 0
得点者、トモキ
3回戦
仲六 FC戸越
1 ー 1(PK6-7)
得点者、トモキ
勝ってベスト8に繋げたかったですが、GKまでキッカーとなるPK戦で敗退となりました。
6年生になって約半年、どのチームもただサッカーをするのではなく、どうしたいか、何をされるのが嫌かが明確になっており、主導権の動きづらい(スコアが動かない)緊迫した時間がとても長かった印象です。第三者から見れば点の入らない退屈な試合だったかもしれませんが、それだけ実力が拮抗していた証拠だと思います。特に3回戦目はよくPKまで持ち込んだと驚きました。相手に主導権を握られながらもシュートまでは打たせない。ディフェンスの基礎である優先順位の認識、駆け引きができていなければ大量失点でもおかしくない試合でした。PK戦により敗退はしましたが、1失点で耐えた経験は先のサッカーできっと生きると思います。「考えるサッカー」の証拠ですから。
これからリハウスリーグも始まります。
どの試合もピッチに立てば問題は山積みです。みんなで答えを探す40分。
悩み、楽しみ、共に成長できたらと思います。
対戦していただいた各チームの皆様
雨の中応援していただいた保護者の皆様
各種対応していただいたスタッフの皆様
ありがとうございました
みんな敗戦直後で浮かない顔ですが乗っけておきます
vs ジェニオFCイエロー 0-0
vs 糀谷FC 0-5
仲六キッズFCイエローは、前期リーグを1勝3敗3分けで終えました。結果だけを見れば悔しさの残る試合もありましたが、前期を通して少しずつチーム全体の底上げができ、戦える選手が増えてきたことは大きな収穫です。
誰が試合に出ても、それぞれが自分の役割を果たし、チームの力になれることが大切です。選手が変わっても、ピッチに立った時にしっかり活躍できるよう、後期に向けてさらにトレーニングしていきます。
練習、食事、睡眠!
サッカーを楽しむ気持ちを忘れず、みんなで頑張っていきましょう!
応援・サポートいただいた保護者の皆様、対戦いただいたチームの皆様、ありがとうございました。
U-12大田区リーグとTRMに臨んできました。
下丸子SCオレンジ vs 仲六
0-12
エリース東京 vs 仲六
TRM
この日の公式戦は、個人の技術や体格で上回る相手に対し、厳しい試合となりました。
それでも、最後まで気持ちを切らすことなく、状況に応じて前だけでなく横や後ろを使って展開することや積極的な追い越しといった、普段から自分たちが取り組んでいるプレーにチャレンジし続けていたことは、とても良かったと思います。相手との力の差がある中でも、自分たちのプレーを出し続けようとしたことは、選手たちにとって大きな経験になったのではないかと感じます。
その後のTRMでは、公式戦の結果を引きずることなく、気持ちを切り替えて試合に臨めていました。先日の試合でもチャレンジしていたビルドアップや、幅と棚を使ったプレーに加え、ボールを動かしながら相手の状況を見て次のプレーを選ぶ場面も見られました。公式戦での悔しさを次の試合へのエネルギーに変え、積極的にプレーできていたことも収穫だったと思います。
公式戦・TRMを通じて、選手たちにとって得るものの大きい一日になったのではないかと思います。
U-12大田区リーグ1部の前期も、残すところ次戦の最終戦のみとなりました。これまでの取り組みを最後の試合でも発揮し、良い形で前期を締めくくって後期につなげられるよう、引き続き練習に取り組んでいきたいと思います。
対戦していただいた下丸子SCオレンジ様、エリース東京様、
ありがとうございました。
また、応援をしてくださった保護者の皆さま、
ありがとうございました。
仲六1-0横浜すみれSC
仲六0-2トセリアFC横浜
2部リーグ暫定1位・2位の強豪チームと対戦しました。
今回は守備を重視したフォーメーションで試合に臨み、選手たちは体を張った守備で粘り強く戦い、失点を最小限に抑えることができました。
攻撃では、サイドの選手が積極的にオーバーラップし、空いているサイドスペースへのロングフィードやショートパスからチャンスを作り、得点にもつなげることができました。
一方で、選手同士の声掛けが少なく、守備の統率ができない場面もあり、相手にスペースを与えてしまうことがありました。
今後の練習では、選手同士で声を掛け合いながら守備を組織できるよう、さらに取り組んでいきたいと思います。
強豪チームとの対戦の中でも、最後まで諦めずに戦う姿勢を見せてくれました。
対戦していただいた横浜すみれSCさん、トセリアFC横浜さんありがとうございました。また熱い応援をしていただいた保護者の皆様、設営・運営にご協力いただいたチームの皆様、ありがとうございました。
仲六キッズイエロー 2-1 開桜FC
大雨の中での厳しい公式戦。
前半、FKから先制点を奪い1-0で折り返しました。
後半は相手も必死でゴールを奪いにくる中、新加入の選手の力も加わり、最後まで粘り強く戦って2-1で見事勝利することができました。
サッカーの得点の約3割はセットプレーから生まれています。今回の1点目もFKから。少しずつ取り組んできた練習が形になり、選手たちもセットプレーの大切さを少し分かってくれたと感じます。
悪天候の中、応援してくださった保護者の皆様、対戦していただいた開桜FCの皆様、ありがとうございました!
日本橋FCさんにお誘いいただき、TRMに臨んできました。
今日の試合では、夏休み前と比べて選手たちの成長を感じる場面が多く見られました。
個人としては、ボールの持ち方や運び方がうまくなり、以前よりもボールを失わずに前進できる場面が増えてきました。
また、プレー全体にアグレッシブさも増しており、球際や攻守の切り替えでも積極的にプレーする選手が増えてきたように感じます。
チームとしても、前線からのプレスのかけ方を徐々につかみ始めており、どこで相手を追い込み、どこでボールを奪うのかという狙いが少しずつ形になってきました。
攻撃においても、ビルドアップからの展開が徐々に形になってきています。幅と棚を使いながら相手を動かすだけでなく、味方のプレーに合わせてカバーに入ったり、次のプレーをサポートしたりする場面も増えてきました。ボールを持っている選手だけでなく、周りの選手が次の展開を予測して動くことで、以前よりもボールを前進させられる場面が増えてきたように感じます。
まだまだ精度や判断の部分では課題もありますが、夏休み前と比べても、個人・チームともに確実に成長していることを感じられる一日でした。
これからも一つひとつのプレーを大切にしながら、選手たち自身が考え、判断し、積極的にプレーできるよう、日々の練習に取り組んでいきたいと思います。
対戦していただいた日本橋FC様、
お誘いいただきありがとうございました。
応援をしてくださった保護者の皆さま、
ありがとうございました。