26/6/14 JAカップ@ガス橋
JAカップに臨みました。
アンフィニ大井FC vs 仲六
0-1
得点者:ユイト
仲六 vs FC城南
0-7
初戦は、まだうまくつながらない部分もありましたが、幅(横)と懐(後)を使おうという意図が見えるプレーが多くあり、それが結果にもつながったと思います。
得点シーンにおいても、ゴール目前でシュートを狙いたくなる場面でしたが、キーパーにコースを消されていることを確認し、一度キャンセルして後ろを使ったことで得点につながりました。アシストした選手と得点した選手の狙いが一致した非常に良いプレーだったと思います。
こういったシーンをこれからも多く作り出せるよう、選手たちと一緒に練習に取り組んでいければと思います。
一見すると、相手ゴールに近づくためには前を狙うことが最善のように思えます。しかし、状況によっては横や後ろを使うことで相手を動かし、より良い状態で前進できる場面もあります。
今、5年生が取り組んでいる「縦を狙う」「横を使う」「後ろを使って逆サイドへ展開する」といった選択肢を持ちながら、その時々で何が最善かを判断してプレーすることは、年代が上がるにつれてますます重要になってきます。
大切なのは、最初からプレーを決めつけるのではなく、相手や味方の状況を見ながら、その時々で最善の選択をし、ゴールにつながるプレーを生み出すことです。そうした判断力を身につけられるよう、継続して取り組んでいければと思います。
2戦目については、全員で粘り強く守備に取り組んでいましたが、相手が一枚も二枚も上手だったと感じます。
単純な技術の差はもちろんですが、場面ごとのプレーの選択においても、相手のプレッシャーを受けて焦りが先行してしまった選手も多かったのではないでしょうか。不用意にボールを浮かしてしまう場面も多かったように思います。
自分がボールを受ける立場になったとき、どのようなボールが来るとプレーしやすいかを考えてみることで、どのようなボールを味方に届けるべきか、改善のヒントも見えてくると思います。
保護者の皆さまが撮影してくださった動画もありますので、ぜひ一度振り返りをしてみてください。
時間のある時にボールを蹴ってみるのも改善の一つの手段です。
今回、1回戦を突破することができました。次はさらに上を目指せるよう、一緒に日々の練習に取り組んでいきましょう。
対戦していただいた
アンフィニ大井FC様、FC城南様、
ありがとうございました。
応援をしてくださった保護者の皆さま、
運営補助、審判、ベンチ対応をしていただいた保護者・スタッフの皆さま、ありがとうございました。


