本日はkazu scさんをふるはま多目的にお招きしました。
ボールが回せる状態にある時、ゴールへ向かうのか後ろを使って立て直すのか瞬間の判断を求められる部分に選手たちも苦労してる感じがありました。
それが正解だったかどうかの予測は難しく、あるのは結果だけ。間違えてたらピンチや失点に繋がってしまうし、正解ならチャンスや得点に繋がる。
さらに難しいのは味方が同じことを考えてるかじゃないでしょうか。もし間違えた判断であっても同じことを考えていて、フォローができるのであればリスクも半減できるかもしれないし、チャンスも決定機にできるかもしれない。そんなことを感じながら今日のTRMを見てました。きっとチームとしてプラスになる部分もあると思うので少しずつ練習の中で共通意識的なものを育てていきたいですね。
対戦していただいた
kazu scさん
保護者の皆さま
ありがとうございました
小山クラブさんにお招きいただき、TRMさせていただきました。
プレーしながら、どこで、誰が、フィニッシュするかイメージして、それが思い通りになった時の達成感は多人数スポーツの醍醐味かなと思います。
1人がイメージできててもそのイメージを誰かと共有できてなければチャンスにすらならないことも多いです。サッカーはどちらかと言うと将棋やチェスに近いスポーツであると思ってるので、ボールを保持してる時に常に誰がどう動くか常に気にしてほしいし、常にゴールまでの逆算ができるような練習を日々増やしていきたいと思ってます。
今回のTRMはそこを非常に強く意識してくれました。
フィニッシュの選手を意識することによりプレーのタイミングや選択は変わってくるし、フィニッシュの選手もどのタイミングでもらえばシュート打てるか、よく考えてプレーしてるのが見えました。
みんなまだまだ荒削りなところはありますし、今年中にプレイヤーとしてピークを迎えるわけではありませんが、卒団までにはそれなりの意思と意識を持ってピッチに立てる選手になってほしいと願っています。
招待していただいた
小山クラブさん
保護者の皆様
審判対応していただいたスタッフの皆様
ありがとうございました🙇♂️
本日はヘラクレスFCさんをお招きして、トレーニングマッチ(TRM)を行いました。
試合前に選手達には、
・相手のゲートに入って、味方のパスの起点となること。
・味方がボールを持ったときに、パスコースを2つ作ってあげること。
・ペナルティーエリア内に入ったらシンプルに攻撃すること。
以上の3点を意識して試合に望むように伝えました。
一定の味方にボールを渡しキープしてもらい、そこから展開することは、フィジカルが強くなる高学年になるにつれて、今まで以上に一定の味方の負担が大きくなります。
自分がパスを出したいタイミングではなく、味方が積極的にパスコースを作り、パスをださせる動きがこれからもっと大事になってきます。
試合内容は、
初めのうちは、前方の選手達が意識してさまざまな場面で相手のゲートに入ることで、相手を引き付けてパスをつなぐ場面もみられましたが、後半疲れてくると味方にパスを出して自分は休むという場面が目立ちました。疲れたときこそ、みんなでカバーしあいパスの選択肢を増やしてあげることで、冷静に試合を戦うことが出来ます。
縦に急ぐのではなく、横パスを使い相手のディフェンスラインを引き出して、空いたスペースにパスをつなぐ場面もあり、いままでやってきた練習や試合などの経験が蓄積されてると感じられる場面もあり、選手の成長を感じました。
また、パスの選択肢の1つとして囮になり相手にパスコースを限定させない動きが出来ている選手もいました。
ただし、ペナルティーエリア内でシンプルにパスをつなぐことはまだ出来ていない場面が多く、もっとシンプルにつなげばシュートまでつながる場面が見受けられました。
一方で、ペナルティーエリア周辺ではゴールを狙い積極的にシュートをする場面もあり、相手の守備をゆさぶることも出来ていました。
今後はさまざまな場面でのアドバイスを自分のものにすべく、練習やTRM、公式戦で個人が自分の目標をもって取り組み、振り返ることで一つ一つの動きの『確度が上がって』きます。一つ一つの時間を大事に集中して取り組んでいきましょう。
応援する保護者の皆さまの声援が、選手達のモチベーションにもつながりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
最後になりますが、対戦いただいたヘラクレスFCさん、審判サポートをいただいた黒澤コーチ、佐藤コーチ、中川さん、本日はありがとうごさいました。
1年生大会に参加してきました
仲六 1-2 入ニFCイエロー
仲六 1-0 調布大塚SC
3チーム中2位でした。
少し早めに集合し、しっかりアップをした後、試合に臨みました。
普段なかなか人工芝でサッカーをする機会がないので、いい経験ができたと思います。
6人制の為、攻める時はもちろん、守る時もみんなで走って戦うよ〜と送り出しました。
未就学児もいる中よく頑張っていました。
試合中にめげてしまい、プレーが雑になってしまった選手。1試合目負けてしまい、メンタル的に引きずる選手達をみかけました。
試合で上手くいかなくても、雑にプレーしたり、イライラしたままプレーしていたら上手くプレーできないよ。ましてや相手へのリスペクトが足りないよ。
1回失点したからって、終わりじゃないよ。
1戦目負けたからと言って、下を向いていたらいけないよ。
ましてや6人制のフットサルコートのサイズ。
頭を切り替えて、取られた以上に点を取りに行くよ。
走るか走らないか迷って、チャレンジしなかったら後悔が残るよ。
等々メンタル的にアドバイスさせてもらいました。
全部勝ち続けるチームなんてほとんどいません。
負けたり、ミスしても切り替えることの大事さが伝われば、また1つステップアップ出来るかと思います!!
技術はもちろん、メンタル的にも強くなれるように、頑張っていきましょう。
対戦してくれた入ニFCイエローさん、調布大塚SCさん、応援してくれた保護者のみなさん、ありがとうございました!!
ヘラクレスさんから招待いただきTRMを行いました。
ヘラクレスさんが本日体調不良者が多く、人数が足りなくなってしまった為、仲六キッズとヘラクレスさんのごちゃ混ぜチームで行いました。
初めて一緒にやる選手達と自己紹介から初め、アップも一緒にやり、途中でチームも変えながら全員と試合をする事が出来ました。
普段出来ないような貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
荷物の運搬、素敵な写真、熱い応援をしてくださった保護者の皆さん
本日はありがとうございました
本日は入二FCさんをお招きして、トレーニングマッチ(TRM)を行いました。
強豪相手との試合になると、今までうまくいっていたことが途端に通用しなくなります。パススピードの不足、タッチ数の多さ、そして次の出し所を探している時間の長さ……。これらが重なり、一瞬の隙を突かれてしまいます。
解決策はとてもシンプルです。
「タッチ数を減らすこと」、そして「パスが来る前に、次の選択肢(オプション)を2〜3個イメージしておくこと」。言うのは簡単ですが、実戦で無意識にできるようになるには、何度も場数を踏んで習慣化するしかありません。
そしてもう一つ、欠かせないのが「パスの精度」です。
やはりサッカーの基本は「止める・蹴る」。これはサッカー界において、食事における「お箸の使い方」を学ぶのと同じくらい大切で、一生モノの技術です。
最近サッカーを始めた選手にありがちなのが、「なんとなく味方の方向に蹴ればいい」と考えてしまうこと。これは、ドッヂボールでとりあえず相手に力任せに投げているのと同じです。しかし、ドッヂボールでも強く投げるには理にかなったフォームがあるように、サッカーのキックにも「正しい型」があります。
たとえばインサイドキックは、一番広い「面」を使って精度を重視する。インステップキックは、威力を出すために足を縦に振る。形は違えど、「足の面にしっかり当てる」という本質は同じです。
つま先や足の先だけで蹴っているパスは、威力も精度も伴いません。強い相手には、こうした「なんとなく」のパスは絶対に通りません。
そこで今回のTRM翌日の練習では、かなりの時間を割いて改めてキックの重要性を伝え、徹底的に練習しました。
ちなみに、普段練習している「リフティング」も、決して回数を競う曲芸ではありません。ボールの真ん中を足の「面」で正確に捉えるための、最も身近な訓練なのです。
「なんとなく」練習しているだけでは、成長は鈍くなってしまいます。
「なぜ足のその位置で蹴るのか」「真ん中を捉えるとなぜ安定するのか」「下や上を蹴るとどう変化するのか」。日頃からそんな「研究」をしながら取り組んでほしいと思います。
ぜひパパ・ママも、普段からお子さんのキックの練習相手になって、その変化を一緒に楽しんであげてください!
最後になりますが、対戦いただいた入二FCさん、審判サポートをいただいた石黒コーチ、本日はありがとうございました!🙇♂️
2026.3.1
@生田多目的グラウンド
U10 Gリーグ開幕(前年度の1つ上のリーグでの挑戦)
もえぎのFC 3ー0
(前半3ー0/後半0ー0)
久本SC 3ー3
(前半0ー3/後半3ー3)
試合前のミーティングでは、
「サイドを使って攻撃すること」
守備では、ドリブルで仕掛けてくる相手に対して
1人で行くのか、2人で挟むのか、どうカバーしてスペースを作らせないかを確認し、試合に臨みました。
1試合目のもえぎのFC戦では、先制点を奪い前半で3得点。
後半は相手の総入れ替えもあり追加点は奪えませんでしたが、攻守ともによく走り、集中を切らさず戦うことができました。
2試合目の久本SC戦は、守備の乱れから前半で3失点。
しかし後半、気持ちを切り替え3得点。
最後まで諦めずチーム一丸となって走り抜いた結果、引き分けに持ち込むことができました。
暑い日差しの中、全力で走り抜き、選手たちの成長を強く感じた1日となりました。
保護者の皆様、温かい応援ありがとうございました。
対戦していただきました
もえぎのFCさん
久本SCさん
ありがとうございました。
2025年度区長杯の決勝トーナメントが行われ、6年生+5年生で参加してきました。 in 森ケ崎
結果は、準決勝及び3位決定戦で敗退し、4位となりました。
決勝トーナメントでは、優勝を目標にして臨み、準々決勝までは試合運びもうまくいき順調に勝ち進む事ができました。
一方で、ベスト4となった準決勝からは先制と追加点を許す追う展開の試合が続き、得点を取り返すもあと一歩及ばず、悔しい敗戦となりました。
今回の区長杯では、仲六キッズFCとして久々にベスト4進出を果たす事ができました。
現6年生の大会は終わりましたが、来年度は、今回区長杯に参加した現5年生他が中心となり、より上をめざして成果を残す事を期待します。
対戦していただいた糀谷FCリラさん、東京チャンプJrさん、入ニFCブルーさん、大田クラブさんありがとうございました。
大会を開催・運営していただいた、大田区サッカー協会関係者の皆様ありがとうございました。
保護者の皆様も、応援等ありがとうございました。
審判対応していただいた地の塩さん、堀内コーチ、小田コーチ、菅原コーチ、ありがとうございました。
◾️決勝トーナメント
2/23(月祝)
2回戦
仲六 糀谷FCリラ
3 - 0
得点者 ユウマ×2、ハルキ
2/28(土)
準々決勝
仲六 東京チャンプJr
3 - 0
得点者 ゴウスケ×2、トモタロウ
3/1(日)
準決勝
仲六 入ニFCブルー
2 - 3
得点者 ソウスケ、タクマ
3位決定戦
仲六 大田クラブ
2 - 3
得点者 カイシロウ、ユウマ
2026.2.28(土)@六郷グラウンド
TRM
vs 大田クラブさん
vs 松仙FCさん
本日は大田クラブさんに六郷グラウンドをご提案いただき、TRMを行いました。ありがとうございました。
ハトマークに向けてチーム分けを行い、それぞれが自分のポジションの役割を意識して試合に臨みました。
サイドからの展開や、空いたスペースへのラストパスからゴールにつながるシーンが多く見られ、とても良い内容でした。
また、チーム内での声かけも増え、良い雰囲気の中でプレーできていたと思います。
今後は、視野を広く持つこと、そしてボールを受ける前に「どこへパスを出すのか」を考えられる判断力をさらに高めていけると、より良いプレーにつながると感じました。
設営や審判、そして温かい応援をしてくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
本日は下野谷レッグスさんをお招きして、トレーニングマッチ(TRM)を行いました。
今月末で退会が決まっている選手がいたため、今日は「彼にボールを集めてゴールを決めてもらおう!」という共通の目標を持って試合に臨みました。最後の1試合になるまでなかなか得点が決まらず、少しハラハラしましたが(笑)、最後に見事ハットトリックを達成!最高の形で有終の美を飾ってくれました。
印象的だったのは、試合の終盤、彼がサイドに張っていた時のシーンです。周りの選手たちが「そんなところにいて点取れるかよ!もっとゴール前で待ってろ!」と声をかけていました。これは、仲間たちの「彼に決めさせてあげたい」という優しさと、そうやって皆にイジってもらえる彼自身の愛される人柄がよく表れた、微笑ましい光景でした。
試合後、彼には「新しいチームに行っても、今日のように自然とボールが集まってくる選手になってほしい」と伝えました。
ボールが集まるかどうかは、日頃の「信頼関係」に大きく左右されます。他の学年の試合を見ていても感じることですが、普段からチームのために走り、献身的に戦っている選手のところには、自然とパスが届くものです。
最近、この学年では「コーチング(声掛け)」の重要性を説いていますが、中には少し勘違いして、試合中に味方への指示ばかり出してしまう選手も見受けられます。実は、指示を飛ばす暇があるなら、自分で動いた方が速いシチュエーションも多々あります。結局、自分が動かずに人に指示する方が「楽」だと感じてしまうと、どうしても手より先に口が動いてしまうものです。
大切なのは、まず「自分がチームのために走り、戦うこと」が大前提にあるということです。その姿勢があって初めて、「チームをどう動かすか」という視点でのコーチングが活きてきます。
そうして仲間の信頼を勝ち取り、背中でリーダーシップを発揮できる選手のところには、自ずとボールが集まり、得点のチャンスも増えていきます。彼には、新しい環境でもそんな存在になってほしいと願っています。
最後になりますが、対戦いただいた下野谷レッグスさん、
どうもありがとうございました!🙇♂️
20175月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|
◆選手たちのサッカーは、小学生年代では完結しません。次の年代へ繋がる、確かな技術の習得を目指します。
◆サッカーは、決められたルールの中であれば、何をやっても自由なスポーツです。サッカーを通じて、子供達の発想や創造力を引き出すことを大切にします。
◆仲間、対戦相手、審判、指導者、保護者、大会関係者、子供達がサッカーを取り巻くあらゆる人に対して、なくてはならない大切なものとして、感謝する気持ちを育んで行きます。
◆おはよう、こんにちは、よろしく、ありがとう、感謝の気持ちを声に出して、心を込めて表現することを大切にします。
★★体験練習は お問い合わせ より★★
体験練習は年長より