仲六キッズイエロー 2-1 開桜FC
大雨の中での厳しい公式戦。
前半、FKから先制点を奪い1-0で折り返しました。
後半は相手も必死でゴールを奪いにくる中、新加入の選手の力も加わり、最後まで粘り強く戦って2-1で見事勝利することができました。
サッカーの得点の約3割はセットプレーから生まれています。今回の1点目もFKから。少しずつ取り組んできた練習が形になり、選手たちもセットプレーの大切さを少し分かってくれたと感じます。
悪天候の中、応援してくださった保護者の皆様、対戦していただいた開桜FCの皆様、ありがとうございました!
日本橋FCさんにお誘いいただき、TRMに臨んできました。
今日の試合では、夏休み前と比べて選手たちの成長を感じる場面が多く見られました。
個人としては、ボールの持ち方や運び方がうまくなり、以前よりもボールを失わずに前進できる場面が増えてきました。
また、プレー全体にアグレッシブさも増しており、球際や攻守の切り替えでも積極的にプレーする選手が増えてきたように感じます。
チームとしても、前線からのプレスのかけ方を徐々につかみ始めており、どこで相手を追い込み、どこでボールを奪うのかという狙いが少しずつ形になってきました。
攻撃においても、ビルドアップからの展開が徐々に形になってきています。幅と棚を使いながら相手を動かすだけでなく、味方のプレーに合わせてカバーに入ったり、次のプレーをサポートしたりする場面も増えてきました。ボールを持っている選手だけでなく、周りの選手が次の展開を予測して動くことで、以前よりもボールを前進させられる場面が増えてきたように感じます。
まだまだ精度や判断の部分では課題もありますが、夏休み前と比べても、個人・チームともに確実に成長していることを感じられる一日でした。
これからも一つひとつのプレーを大切にしながら、選手たち自身が考え、判断し、積極的にプレーできるよう、日々の練習に取り組んでいきたいと思います。
対戦していただいた日本橋FC様、
お誘いいただきありがとうございました。
応援をしてくださった保護者の皆さま、
ありがとうございました。
小雨が降る中、グラウンドコンディションが悪い状況ではありましたが、Gリーグ後期2部リーグが始まりました。
グラウンドには長い草が生えており、思うようにドリブルができなかったり、短いパスではボールが止まってしまったりする難しい状況でした。そのため、今回はロングキックで前線までボールを運ぶ作戦で試合に臨みました。
遠くまで蹴ったボールに追いつくためには足の速さだけでなく、最後まで走り続ける体力や、相手に走り負けない強さも求められる試合となりました。
2試合とも強豪チームを相手に引けを取らない拮抗した試合を展開しました。不運な失点から1試合を落としてしまいましたが、選手たちは最後まで諦めることなくゴールを目指して走り続けました。しかし、得点には至らず、悔しい結果となりました。
今回の課題としては、決定力不足が見られました。ゴール前まで良い形で攻め込む場面はありましたが、シュートがポストに当たったり、キーパーの正面に飛んでしまったりと、得点につながらない場面が多くありました。
この悔しさを次につなげ、確実にゴールを決められるよう、今後の練習でも一つひとつのプレーを大切に取り組んでいきたいと思います。
雨の中対戦していただいたさぎぬまSCさん、新城SC Yさん、温かい声援を送っていただいた保護者の皆様、そして設営・運営をしていただいたチームの皆様、ありがとうございました。
入二FCさんにお招きいただき、招待大会に参加してきました。
【試合結果】
リーグ戦
vs 入二ブルー:0-5
vs 川中島SC:0-5
vs 東小倉ホワイト:0-4
順位決定戦
vs 開桜FC:1-1(得点:カンタ)
PK戦:2-1(得点:マサジロウ、ゼン)
レベルの高いチームが多く、どの試合も選手たちは非常に苦労していました。
日頃の紅白戦ではできているプレーも、プレッシャーの強度が高くなると思うようにいきません。
トラップからパスへの移行が遅れる、ドリブルを仕掛けてもすぐに奪われる、ボールが奪えずシュートも打たせてもらえないなど、うまくいかない連続に混乱してしまう選手も多く見られました。
しかし、普段から取り組んでいる練習の方向性自体は決して間違っていないと感じています。
具体的に求められるのは以下のプレーです。
・ボールをしっかり止め、蹴りたい方向へ蹴る(インサイド・インステップ)
⇒ ポケモン道場練習
・アウトサイドを効果的に使ったターンや、相手を外す一歩の踏み込み
⇒ 必殺技練習
・「前へ運ぶ・横へ逃げる・後ろへ落として受け直す」の瞬時の状況判断
⇒ 4対4対4の練習
パス、ドリブル、ターンのいずれも、実戦では常に相手からのプレッシャーを受けながら行う必要があります。強い相手ほどプレッシャーのスピードが速くなるため、基本技術の正確さに加え、状況判断のスピードを体に染み込ませていくことが不可欠です。
今回の試合で悔しい思いをした選手も多いはずです。
普段行っている基礎練習は、土手などで保護者の方と一緒に取り組めるものもたくさんあります。週末の練習だけでなく、ぜひ家庭でもボールに触れてみてください。日々の積み重ねが上達のスピードを一気に引き上げます。ここからの選手たちの奮起に大いに期待しています!
最後になりますが、お招きいただいた入二FCさん、対戦してくださったチームの皆様、温かい声援を送ってくださった保護者の皆様、そして審判対応をしてくださった旭パパ、本当にありがとうございました!
アストリートさん、後地さん、清水台さんとTRMを行いました。
最近は多くの方からお声がけいただき、こうしてTRMの機会をいただけることを大変ありがたく感じています。対戦してくださるチームがいるからこそ、選手たちは試合の中で多くのことを学び、成長することができます。
サッカーでは対戦するチームや人のことを「敵」ではなく「相手」と言います。ピッチの中では勝利を目指して全力で競い合いますが、相手も同じサッカーを楽しむ仲間です。
相手をリスペクトし、全力でプレーすること。
それもサッカー選手として大切なことです。
対戦していただいた各チームの皆様、会場設営や応援、審判などご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
これからもたくさんのチームとのご縁を大切にしながら、サッカーを通じて選手たちが成長していければと思います。
今年の夏もエルプランニングさん主催の大会合宿に参加してきました。
初日グループステージ
仲六 FC OTIAI AZUL
6 ー 2
得点者、トモキ3、ハルキ2、カケル
仲六 中ノ町フットボールクラブB
14 ー 0
得点者、トモタ2、ハルキ2、トモキ、カケル
ハルト4、ショウ3、ユイト
1位パートで2日目の決勝トーナメントへ
準々決勝
仲六 小平FCウイングスA
3 ー 0
得点者、トモキ2、ショウ
準決勝
仲六 三鷹選抜アカデミーB
2 ー 1
得点者、ハルキ、ユウト
決勝
仲六 三鷹選抜アカデミーA
0 ー 5
惜しくも準優勝となりましたが、24チームが参加してる大会で決勝まで進むことができました。胸を張っていい結果だと思います。いろいろな地域のチームと対戦させていただいたこと、感謝です。
子供達が試合をしながら成長していく姿に驚きました。準決勝は逆転ゴールを決めたあとは守り切るサッカー。決勝は大きくリードされた状況でも前に出ていくサッカー。ベンチからそんな指示は出してなく、ピッチ内にいるプレイヤーが各自判断し、話し合い、実行していく姿は本当に頼もしく誇りに思います。0-2から前に出ていくということは相手にスペースを与えることでもあるので失点をさらに重ねる可能性もある。それを承知で前に出た結果がスコアに表れたなと思います。決勝で勝たせてあげることができなかったのは僕の責任。申し訳ないと思いつつ選抜チーム相手にあれほど食いついていく子供達を見て、もし1点取れたら非常に大きな収穫になるのではと思い最後まで見守ることにしました。結果は願い通りになりませんでしたが、ピッチから「このままやらせてほしい」とハッキリと感じ、僕が目を背けるのは裏切りになるんじゃないかと思うほどでした。
秋からまたリハウスリーグ、全小、区長杯とありますが、今回の合宿で得たものは大きくてどの大会でも発揮できるもの。
まだまだ強くなれる。
僕にはそんな感想が残りました。
対戦していただいた各チーム関係者さま
主催のエルプランニングさん
遠くまで応援に来てくれた保護者の皆さま
サポートしていただいたコーチの皆さん
そして、最後まで決して諦めなかった子供達
ありがとうございました🙇♂️
高畑小にて東小倉SCさんと練習試合を行いました。
お盆の時期にもかかわらず、多くの選手が参加し、暑い中でもしっかりと試合に取り組むことができました。
最近は、「ファーストディフェンダーとセカンドディフェンダーの関係」というテーマで練習に取り組んでいます。
ファーストDFがボール保持者へ素早くアプローチし、相手のコースを制限する。
そしてセカンドDFが、制限されたコースを予測してボールを奪う。
まだまだではありますが、練習や試合を重ねる中で選手たちの理解が深まり、連動してボールを奪える良い場面も増えてきました。
「一人で守る」のではなく、グループ(数人)でボールを奪う守備を身につけていきたいと思います。
暑い中、グラウンド設営・撤収にご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
また、お盆の時期にも関わらず練習試合をしていただいた東小倉SCの皆様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
Ota island festivalU-8@昭和島グラウンドにご招待頂き、参加してきました。
1戦目
vs FC VAMONTOS 0-1
2戦目
vs SENDAGAYA SC 0-8
3戦目
vs 開桜FC 3-1
初戦、2戦目と敗戦が続き、悔しがる選手が多くいた中、気持ちを切り替えて3戦目で勝ち切れた点は成長を感じさせられました。
一方で格上チームとの実力の差も大きく、課題の残る結果ともなりました。
今後どの様に格上チームとの差を埋めていくのか、取り組むべき事は多くあると思いますが、まずは選手一人ひとりが「自分のプレーに自信を着ける事」が上達への近道だとコーチは考えています。
低学年年代においては、特にボールを足で扱うトラップやボールタッチ、ドリブルなどの基礎技術を磨く事で徐々に自信が着いてくるので、根気強く日々の練習でも取り組んでいきたいと思います。
最後に対戦していただきましたFC VAMONTOSさん、SENDAGAYA SCさん、開桜FCさんありがとうございました。そして審判、コーチ対応にご協力いただいた皆様、最後まで温かい応援をしていただいた保護者の皆様ありがとうございました。
リバプールFCアカデミーさんとTRMを行いました。
連日の試合でしたが、選手たちは疲れを感じさせない積極的なプレーを見せてくれました。攻守ともに声を掛け合いながらチームを盛り上げ、良いプレーが出た時はみんなで称え合い、失敗した時も「切り替えていこう!」と前向きな声が飛び交うなど、チーム全体で支え合う姿が印象的でした。
一方で、オーバーラップなどサイドへの抜け出しはまだ少なく、今後の課題として練習を重ね、試合で発揮できるよう取り組んでいきたいと思います。
暑い中、対戦していただいたリバプールFCアカデミーの皆様、審判にご協力いただいた保護者の皆様、そして最後まで温かい応援をしていただいた保護者の皆様ありがとうございました。
今日はミッキーSCさんにお招きいただきTRMさせてもらいました。
5年生はレーンを入れ替わりながらビルドアップしていくシーンも見られました。ボールが自分の足元にきてから何をするかではなく、ボールが足元にない時こそ何ができるかを少し考えてみるだけで劇的に変わるかもしれません。普段練習でやってることを身体の力を抜いて実践できるよう声をかけてみます。
旧友とも対戦し僕自身も嬉しかったです。
6年生はボールを握ってる時と相手がボールを持ってる時の陣形の変化だけ少しやってみました。狙い通りにボールを回収できたシーンも見られたので常にイメージしながらプレーしてほしいと思います。
雷雨により中断の時間もありましたがなんとか続行してくれたミッキーSCさん
雷雨でも応援に来てくださった保護者の皆さま
ありがとうございました。
20175月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|
◆選手たちのサッカーは、小学生年代では完結しません。次の年代へ繋がる、確かな技術の習得を目指します。
◆サッカーは、決められたルールの中であれば、何をやっても自由なスポーツです。サッカーを通じて、子供達の発想や創造力を引き出すことを大切にします。
◆仲間、対戦相手、審判、指導者、保護者、大会関係者、子供達がサッカーを取り巻くあらゆる人に対して、なくてはならない大切なものとして、感謝する気持ちを育んで行きます。
◆おはよう、こんにちは、よろしく、ありがとう、感謝の気持ちを声に出して、心を込めて表現することを大切にします。
★★体験練習は お問い合わせ より★★
体験練習は年長より