2026.3.1
@生田多目的グラウンド
U10 Gリーグ開幕(前年度の1つ上のリーグでの挑戦)
もえぎのFC 3ー0
(前半3ー0/後半0ー0)
久本SC 3ー3
(前半0ー3/後半3ー3)
試合前のミーティングでは、
「サイドを使って攻撃すること」
守備では、ドリブルで仕掛けてくる相手に対して
1人で行くのか、2人で挟むのか、どうカバーしてスペースを作らせないかを確認し、試合に臨みました。
1試合目のもえぎのFC戦では、先制点を奪い前半で3得点。
後半は相手の総入れ替えもあり追加点は奪えませんでしたが、攻守ともによく走り、集中を切らさず戦うことができました。
2試合目の久本SC戦は、守備の乱れから前半で3失点。
しかし後半、気持ちを切り替え3得点。
最後まで諦めずチーム一丸となって走り抜いた結果、引き分けに持ち込むことができました。
暑い日差しの中、全力で走り抜き、選手たちの成長を強く感じた1日となりました。
保護者の皆様、温かい応援ありがとうございました。
対戦していただきました
もえぎのFCさん
久本SCさん
ありがとうございました。
2025年度区長杯の決勝トーナメントが行われ、6年生+5年生で参加してきました。 in 森ケ崎
結果は、準決勝及び3位決定戦で敗退し、4位となりました。
決勝トーナメントでは、優勝を目標にして臨み、準々決勝までは試合運びもうまくいき順調に勝ち進む事ができました。
一方で、ベスト4となった準決勝からは先制と追加点を許す追う展開の試合が続き、得点を取り返すもあと一歩及ばず、悔しい敗戦となりました。
今回の区長杯では、仲六キッズFCとして久々にベスト4進出を果たす事ができました。
現6年生の大会は終わりましたが、来年度は、今回区長杯に参加した現5年生他が中心となり、より上をめざして成果を残す事を期待します。
対戦していただいた糀谷FCリラさん、東京チャンプJrさん、入ニFCブルーさん、大田クラブさんありがとうございました。
大会を開催・運営していただいた、大田区サッカー協会関係者の皆様ありがとうございました。
保護者の皆様も、応援等ありがとうございました。
審判対応していただいた地の塩さん、堀内コーチ、小田コーチ、菅原コーチ、ありがとうございました。
◾️決勝トーナメント
2/23(月祝)
2回戦
仲六 糀谷FCリラ
3 - 0
得点者 ユウマ×2、ハルキ
2/28(土)
準々決勝
仲六 東京チャンプJr
3 - 0
得点者 ゴウスケ×2、トモタロウ
3/1(日)
準決勝
仲六 入ニFCブルー
2 - 3
得点者 ソウスケ、タクマ
3位決定戦
仲六 大田クラブ
2 - 3
得点者 カイシロウ、ユウマ
2026.2.28(土)@六郷グラウンド
TRM
vs 大田クラブさん
vs 松仙FCさん
本日は大田クラブさんに六郷グラウンドをご提案いただき、TRMを行いました。ありがとうございました。
ハトマークに向けてチーム分けを行い、それぞれが自分のポジションの役割を意識して試合に臨みました。
サイドからの展開や、空いたスペースへのラストパスからゴールにつながるシーンが多く見られ、とても良い内容でした。
また、チーム内での声かけも増え、良い雰囲気の中でプレーできていたと思います。
今後は、視野を広く持つこと、そしてボールを受ける前に「どこへパスを出すのか」を考えられる判断力をさらに高めていけると、より良いプレーにつながると感じました。
設営や審判、そして温かい応援をしてくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
本日は下野谷レッグスさんをお招きして、トレーニングマッチ(TRM)を行いました。
今月末で退会が決まっている選手がいたため、今日は「彼にボールを集めてゴールを決めてもらおう!」という共通の目標を持って試合に臨みました。最後の1試合になるまでなかなか得点が決まらず、少しハラハラしましたが(笑)、最後に見事ハットトリックを達成!最高の形で有終の美を飾ってくれました。
印象的だったのは、試合の終盤、彼がサイドに張っていた時のシーンです。周りの選手たちが「そんなところにいて点取れるかよ!もっとゴール前で待ってろ!」と声をかけていました。これは、仲間たちの「彼に決めさせてあげたい」という優しさと、そうやって皆にイジってもらえる彼自身の愛される人柄がよく表れた、微笑ましい光景でした。
試合後、彼には「新しいチームに行っても、今日のように自然とボールが集まってくる選手になってほしい」と伝えました。
ボールが集まるかどうかは、日頃の「信頼関係」に大きく左右されます。他の学年の試合を見ていても感じることですが、普段からチームのために走り、献身的に戦っている選手のところには、自然とパスが届くものです。
最近、この学年では「コーチング(声掛け)」の重要性を説いていますが、中には少し勘違いして、試合中に味方への指示ばかり出してしまう選手も見受けられます。実は、指示を飛ばす暇があるなら、自分で動いた方が速いシチュエーションも多々あります。結局、自分が動かずに人に指示する方が「楽」だと感じてしまうと、どうしても手より先に口が動いてしまうものです。
大切なのは、まず「自分がチームのために走り、戦うこと」が大前提にあるということです。その姿勢があって初めて、「チームをどう動かすか」という視点でのコーチングが活きてきます。
そうして仲間の信頼を勝ち取り、背中でリーダーシップを発揮できる選手のところには、自ずとボールが集まり、得点のチャンスも増えていきます。彼には、新しい環境でもそんな存在になってほしいと願っています。
最後になりますが、対戦いただいた下野谷レッグスさん、
どうもありがとうございました!🙇♂️
0-1 赤松フェニックス
0-0 田園調布SC
1-0 アンフィニ大井FC
1-1 清水台キッカーズ
(PK1-0)
1-1 アンフィニ大井FC
(PK3-2)
第一回清水台 CUPにお誘いいただきました。
予選リーグ1勝1敗1引き分けで4チーム中3位
決勝トーナメント1勝1敗で8チーム中7位という結果で終わりました。
今回は試合中のコーチングが一切禁止という状況で、選手達自身で考えてプレーをしてもらいました。
どこでボールを持つと危ないか、攻める時は広がるが守る時はどうするのか、自分がパスやシュートをした後はどうするのか、そういった話をしましたが、なかなか実践する事は出来ませんでした。
コートを広く使う事を意識出来ている選手達も増えてはきましたが、本当にコートを広く為には全員が意識しないと難しいです。
最近仲六キッズに参加してくれた選手もいますが、練習から意識する事は大切だと思いますので頑張ってみましょう。
今回の大会はPKがある事を事前に確認していた為、最近は練習メニューの最後にPKを行いました。
PK特有の緊張感や難しさは試合でしか味わえない事は分かっていましたが、今回PKを蹴った選手達は上手く出来なかった部分も多いと思うので、今後も準備できる時はやろうと思います。
今回対戦してくださった
赤松フェニックスさん
田園調布SCさん
アンフィニ大井さん
大会の運営の清水台キッカーズさん
素敵な写真、動画撮影、熱い応援をしてくださった保護者の皆さん
本当にありがとうございました
本日はヴィクトワールさんにお誘いいただき、トレーニングマッチ(TRM)を行いました。
試合全体を通して数的優位を作る場面は多かったものの、トラップが足元に収まらずタッチ数が増えてしまったり、パスの方向がわずかにずれたりと、細かなミスでチャンスを逃してしまうシーンが目立った印象です。
もちろんサッカーにおいて戦術は重要ですが、それはあくまで「止める・蹴る」といった基礎が一定のレベルにあることが前提となります。選手たちが好きなサッカーゲームでも、ボタンを押せば狙い通りにパスが通り、トラップもピタッと収まりますよね。しかし、実際のピッチでそれを実現するには、何百回、何千回という反復練習が必要になります。その基礎が乱れてしまうと、やりたいサッカーを形にするのは難しくなってしまいます。
選手たちにも伝えていますが、サッカーの基礎技術は「ボールに触れている時間の長さ」に比例して、確実に上達するものです。幼稚園から始めている選手が、今年加入した選手よりも技術が高いのは、それだけ長くボールに触れてきた証拠であり、当然のことと言えます。
では、今から技術を磨きたい選手はどうすればいいのか。
答えはシンプルで、「今日から、他の選手よりもボールに触れる時間を増やす」しかありません。学校の授業だけで足りない部分を、自学自習や塾で補うのと同じです。
「今からじゃ遅い」なんてことは決してありません。
さすがに家の中でボールを蹴るとお父さんやお母さんに怒られてしまうと思うので(笑)、放課後に友達と土手へ行ったり、週末に家族で公園へ出かけたり。そんな風に、日常の中で少しでもボールに触れる「習慣」を積み重ねていけば、技術の差は必ず埋まっていきます。
選手たちの「もっと上手くなりたい」という気持ちを、ぜひご家庭でも温かくサポートしていただければ幸いです。
最後になりますが、対戦いただいたヴィクトワールさん、本日はありがとうございました!🙇♂️
2025.2.21(土)
伊東杯 表彰大会
蒲田ボンバーズ 2-0
蒲田ウイングス 4-0
久本SC 2-1
東一FC 5-0
見事に全勝でした‼️
そして
✨1年生 優勝🏆✨
更に、
✨仲六キッズ 総合優勝🏆✨
立派なトロフィーを持ち帰ることができました。
今回は大会趣旨に沿って「コーチング無し」で行われ、
ポジションや作戦はすべて子どもたちで話し合い、コーチはベンチに入らず見守りました。
交代も3年生が自分たちで声を掛け合いながら行いました。
1年生・2年生・3年生、みんな本当によく頑張りました!
自分たちで考え、声をかけ合い、最後までやり抜いた姿がとても立派でした。
そして、日頃より温かく支えてくださっている保護者の皆さま、
本日も応援・サポートありがとうございました。
皆さまの支えがあってこその優勝です。
ぜひお子さんたちをたくさん褒めてあげてください!!
今後ともよろしくお願いいたします。
2025年度区長杯の予選リーグが行われ、6年生+5年生で参加してきました。 in 森ケ崎
予選リーグ(Iブロック全5チーム)の結果は1位(4勝)となり、決勝トーナメント進出が確定しました。
今回の予選リーグは、全勝を目標にして臨み、総得点21失点0と結果を残す事ができましたが、試合運びや連携、守備の強度、個々のプレーでは精度や焦り等の課題が散見され、まだまだ改善の余地が大きい状況です。次週の決勝トーナメント前の練習では、気持ちを引き締めるとともに、基礎を中心に個々のプレーの質を高め、チーム全体の連携精度や守備の強さに繋げていきます。
対戦していただいた相生フェルサさん、大森キッカーズSCさん、調布大塚SCさん、萩中羽田SCありがとうございました。
保護者の皆様も、応援等ありがとうございました。
審判対応していただいた地の塩さん、小田コーチ、菅原コーチ、ありがとうございました。
◾️予選リーグ(Iブロック)
2/11(水祝)
仲六 相生フェルサ
6 - 0
得点者 ソウスケ×3、ユウマ、トモタロウ、トウマ
仲六 大森キッカーズSC
2 - 0
得点者 ソウスケ×2
2/15(日)
仲六 調布大塚SC
3 - 0
得点者 タクマ×2、ゴウスケ
仲六 萩中羽田SC
10 - 0
得点者 タクマ×3、カイシ×2、ソウスケ×2
カイシロウ×2、トウマ
日本橋FCさんにお誘いいただき、TRMを行いました。
4年生としての活動も来月で区切りを迎えるにあたり、この1年間チームで取り組んできた「2つのテーマ」について、改めて選手たちに話をしました。
①レーンを変えるサッカー
②矢印を変えるサッカー
なぜこれらを目指してきたのか。結論は、この2点を意識するだけで、試合中に意図的な「数的優位」を作り出せるからです。
例えば、8人が各ポジションに固定されてプレーすると、流動性や連携が生まれず、常に目の前の相手と「1対1」を強いられる状況になってしまいます。
8人制サッカーの本質は、いかに少ない人数の中で数的優位を作れるかにあります。センターバックが攻撃に参加するのも、右サイドの選手が左へ流れるのも、すべては崩しのための必然的な動きです。
最近、ありがたいことに「仲六キッズさんのサッカーは見ていて面白いですね」とお声がけいただく機会が少しずつ増えてきました。この学年は基礎技術はまだ伸びしろがありますが、選手たちがこの「数的優位」の考え方を理解し始めたことが、最近の好プレーに繋がっているのだと感じます。
日々の練習で技術を磨きつつ、サッカーの本質にある「楽しさ」をもっと深く味わってほしいと願っています。
最後に、対戦いただいた日本橋FCさん、FC千代田さん、
ありがとうございました🙇♂️
2-0 エルフシュリット品川Jr.
2-0 FC中原
後期コムグラリーグの順位決定戦が行われました。
結果は5チーム中1位で優勝という結果でした!
優勝おめでとうございます!
雪がガンガン降る中で震えながらも本当によく頑張りました!
人数も少なく、交代選手もいない中アップから一生懸命試合終了まで頑張って走りました。
途中悪天候の為、レギュレーションの変更があり、1試合前後半10分から1試合10分になったり、途中の試合がひとつ無くなったりと色々とありましたが素晴らしかったです。
攻められる時間もありましたが、全員が攻撃を意識出来ていたいい試合でした。
素晴らしかったのが注意した事を実践する早さでした。
1度注意した事をしっかり覚えていて、2度目の注意をする前にすぐに対応出来ていました。
他には広くコートを使う為に縦ではなく、横のドリブルを使えたりと考えながらサッカーをしている印象を受けました。
先読みの飛び出しや身体を入れて守るといった難しい判断も行えている選手もいました。
決勝戦も10分間しかない中2点を取れる攻撃力、全試合通して1点も入れられない守備力は圧倒的でした。
1年生は4人しかいない為、今回は年長さんにも1人参加して頂きました。
これだけ状況の悪い中で選手達は本当によく頑張りました!
来年も又優勝出来るように、練習から一生懸命頑張ってもっともっと上手くなれるよう努力しましょう!
今回対戦してくださった
エルフシュリット品川Jr.さん
FC中原さん
大会運営の皆さん
寒い中素敵な写真、熱い応援をしてくださった保護者の皆さん
本当にありがとうございます!
20175月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|
◆選手たちのサッカーは、小学生年代では完結しません。次の年代へ繋がる、確かな技術の習得を目指します。
◆サッカーは、決められたルールの中であれば、何をやっても自由なスポーツです。サッカーを通じて、子供達の発想や創造力を引き出すことを大切にします。
◆仲間、対戦相手、審判、指導者、保護者、大会関係者、子供達がサッカーを取り巻くあらゆる人に対して、なくてはならない大切なものとして、感謝する気持ちを育んで行きます。
◆おはよう、こんにちは、よろしく、ありがとう、感謝の気持ちを声に出して、心を込めて表現することを大切にします。
★★体験練習は お問い合わせ より★★
体験練習は年長より