U-12大田区リーグ1部の試合に臨みました。
仲六 vs 池2FC
3-1
得点者:ハルト、ソウスケ、トモタロウ
久が原SC vs 仲六
0-2
初戦は全体を通して幅と棚をうまく使った攻撃が見られる場面が多く、守備面においても球際で粘り強いプレーを選手たちが見せてくれたことで、勝利を収めることができました。
得点につながりそうな場面をいくつも防ぐことができた点は、選手たち自身の自信にもつながったのではないかと思います。
2戦目についても、うまく幅と棚を使った展開から惜しい場面をいくつか作ることはできていましたが、一つひとつのプレーの精度や局面ごとの判断など、地力の部分で差が出たように感じます。
この点については、日々の練習の中でチームとして高めていくしかありません。練習では常に「考える」ことを意識しながらプレーできるよう、取り組んでいきたいと思います。
プレーの精度については、チーム練習でも改善に取り組んでいきますが、個人としても自主練習などを通して高めていってもらいたいと思います。
日々、チーム練習以外でも少しずつ積み重ねられるかどうかで、1年後、2年後の姿は大きく変わってくるはずです。
対戦していただいた
池2FC様、久が原SC様、
応援をしてくださった保護者の皆さま、
審判・運営・ベンチ対応いただいた保護者・スタッフの皆さま、
暑い中ありがとうございました。
仲六 1-2 しらとり台FC
仲六 1-1 大谷戸SC
リーグ戦1位の強豪相手にも対応できるよう、今回は初めて4-2-1のフォーメーションで試合に臨みました。
その相手にも臆することなく、互角に渡り合う場面が多く、非常に良い内容の試合となりました。
守備からボールを奪った後はロングフィードで前線へつなぎ、中盤やサイドバックも積極的に攻撃参加する「堅守速攻」を意識して戦いました。
選手たちは粘り強く守り、守備から攻撃への切り替えを素早く行い、少人数でも効果的に前進するなど、非常に良いプレーを見せてくれました。
しかし、あと一歩のところで得点に結びつけることができず、1試合目は惜敗、2試合目は引き分けという結果になりました。
走力については日々の練習の成果が見え始めていますが、今後は決定力と連携面でのコミュニケーションをさらに高めていくことが課題です。引き続き練習から大切に取り組んでいきます。
対戦していただいたしらとり台FC、大谷戸SCの皆様、応援してくださった保護者の皆様、審判対応をしていただいた地の塩さん、ありがとうございました。
GENESISリーグの第4,5節を戦いました。(宇奈根グラウンド)
第4節
仲六 かじがやFC
2 - 0
得点者 ルイ、ソウ
第5節
仲六 太尾FC B
2 - 2
得点者 ソウ、OG
2試合とも素晴らしい戦いぶりでした!
特に1試合目は、全員が戦う気持ちと技術を随所に発揮し、危なげなく勝利することができました。
奪われたボールを奪い返す意識、球際でのハイプレス、後ろからのコーチング、サイドへの展開など、試合前に話した内容をピッチの中で徹底できていました。
2試合目は、不慣れなポジションでの出場もあり、後半に2点を追いつかれる展開となりましたが、1試合目同様に多くのポジティブなプレーが見られました。
技術はもちろん大切ですが、それ以上に「戦う姿勢」や「勝ちたい気持ち」が非常に重要です。
これからも心・技・体を磨きながら、今日のような素晴らしい試合ができるよう、日々の練習から頑張っていきましょう!
対戦してくださった、かじがやFCさん、太尾FCさんありがとうございました。
GENESISリーグのU-9が行われ、3年生で参加してきました。 in 丸子橋
今年度のリーグ戦の初戦として臨みましたが、結果は敗戦となりました。
チーム全体として守備に力を入れて臨み、随所に成果はありましたが、自チームがボールを保持できる場面での攻撃への展開が課題の一つです。一足飛びでは解決できない大きな課題ですので、練習で基礎を中心に習得・定着させていけるよう取り組んでいきます。
対戦していただいたMizonokuchiFCさん、大谷戸SCさん、ありがとうございました。
公式戦
仲六 糀谷FCリラ
0 - 2
交流戦
仲六 東京チャンプJr
1 - 0
得点者 コウタロウ
ミッキーSCさんにお招き頂き、3年生の練習試合に参加してきました。
当日は曇り空の中、人工芝グラウンドを使用させて頂き、普段と違う環境で、様々なポジションを試しながら貴重な試合経験を積む事ができました。
各選手、随所に良いプレーはありましたが、全体的にはまだまだ基礎技術が身についておらず、思うようなプレーや連携ができているとは言えない状況です。
この大きな課題は、基礎を中心とした練習を繰り返し、時間をかけて解決していく必要がありますので、今後の練習で少しずつ積み上げていきます。
またこの日は、途中からベンチからの声がけを極力少なくしたことで、ピッチに立つ選手同士の声がけ(会話や指示等)が少ないことも見えてきましたので、練習から選手たちの声を上げられるよう取り組んでいきます。
練習試合をお招き頂きました、ミッキーSCさん、ありがとうございました。
保護者の皆様も、応援や審判等ありがとうございました。
U-12大田区リーグ1部の初戦2試合に臨みました。
仲六 vs 大三SC
5-2
得点者:ハルト、ユイト×2、ハルマ、ハルキ
下丸子ホワイト vs 仲六
2-3
得点者:ショウ×2、カケル
まずは2勝と幸先の良いスタートを切ることができました。
得点が特定の選手に偏ることなく、さまざまな選手が得点できた点も良かったと思います。
試合では随所に良いプレーも見られましたが、1試合目は序盤に押し込まれる場面もありました。
流れを変えるため、相手GKのポジショニングを踏まえて攻撃時の狙いを明確にしたことで、後半に逆転することができました。
サッカーは相手があって成り立つスポーツです。自分たちの狙いだけでなく、相手のポジショニングに応じてプレーを選択するなど、常に状況に応じた判断が求められます。まさにそれを選手たちも体感した試合だったと思います。
また、押し込まれた場面では守備の意識からラインが下がりがちですが、そうなるとFWとMFの間にスペースが生まれ、攻撃への切り替えが難しくなります。その結果、相手にボールを回収され、再び攻め込まれる悪循環に陥ってしまいます。
苦しい時間帯こそ慌てず、深呼吸をして周囲の状況をよく見てみましょう。味方と相手の位置関係を俯瞰し、スペースやラインのつながりを意識することはとても大切です。
そうすることで、自分の立つべき位置や、どこを経由すれば味方につながるのかが見えてきます。まずは自分の周りの状況を把握することから始めていきましょう。
対戦していただいた
大三SC様、下丸子ホワイト様、
熱い応援をしてくださった保護者の皆さま、
審判対応いただいた保護者・スタッフの皆さま、
ありがとうございました。
2026/4/25
U10 Gリーグ@西長沢グラウンド
VS宮崎サンキッズ 1-0勝利
VS新城SC Y戦は1-1引き分け
2試合を通して、最後までよく走り、諦めずにプレーし続けたことが結果につながりました。特に新城SC Y戦では、先に失点し苦しい展開となりましたが、その中でもチャンスをしっかりものにし、同点に追いつくことができました。厳しい状況の中で決めきった1点はとても価値のあるゴールで、子どもたちの成長を強く感じました。
一方で、攻撃ではサイドを使った広がりや、守備では前線からの連動したプレスに課題も見られました。
今後もこうした経験を活かしながら、チームとしてさらに成長していけるよう取り組んでいきます。引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。
本日はkazu scさんをふるはま多目的にお招きしました。
ボールが回せる状態にある時、ゴールへ向かうのか後ろを使って立て直すのか瞬間の判断を求められる部分に選手たちも苦労してる感じがありました。
それが正解だったかどうかの予測は難しく、あるのは結果だけ。間違えてたらピンチや失点に繋がってしまうし、正解ならチャンスや得点に繋がる。
さらに難しいのは味方が同じことを考えてるかじゃないでしょうか。もし間違えた判断であっても同じことを考えていて、フォローができるのであればリスクも半減できるかもしれないし、チャンスも決定機にできるかもしれない。そんなことを感じながら今日のTRMを見てました。きっとチームとしてプラスになる部分もあると思うので少しずつ練習の中で共通意識的なものを育てていきたいですね。
対戦していただいた
kazu scさん
保護者の皆さま
ありがとうございました
小山クラブさんにお招きいただき、TRMさせていただきました。
プレーしながら、どこで、誰が、フィニッシュするかイメージして、それが思い通りになった時の達成感は多人数スポーツの醍醐味かなと思います。
1人がイメージできててもそのイメージを誰かと共有できてなければチャンスにすらならないことも多いです。サッカーはどちらかと言うと将棋やチェスに近いスポーツであると思ってるので、ボールを保持してる時に常に誰がどう動くか常に気にしてほしいし、常にゴールまでの逆算ができるような練習を日々増やしていきたいと思ってます。
今回のTRMはそこを非常に強く意識してくれました。
フィニッシュの選手を意識することによりプレーのタイミングや選択は変わってくるし、フィニッシュの選手もどのタイミングでもらえばシュート打てるか、よく考えてプレーしてるのが見えました。
みんなまだまだ荒削りなところはありますし、今年中にプレイヤーとしてピークを迎えるわけではありませんが、卒団までにはそれなりの意思と意識を持ってピッチに立てる選手になってほしいと願っています。
招待していただいた
小山クラブさん
保護者の皆様
審判対応していただいたスタッフの皆様
ありがとうございました🙇♂️
本日はヘラクレスFCさんをお招きして、トレーニングマッチ(TRM)を行いました。
試合前に選手達には、
・相手のゲートに入って、味方のパスの起点となること。
・味方がボールを持ったときに、パスコースを2つ作ってあげること。
・ペナルティーエリア内に入ったらシンプルに攻撃すること。
以上の3点を意識して試合に望むように伝えました。
一定の味方にボールを渡しキープしてもらい、そこから展開することは、フィジカルが強くなる高学年になるにつれて、今まで以上に一定の味方の負担が大きくなります。
自分がパスを出したいタイミングではなく、味方が積極的にパスコースを作り、パスをださせる動きがこれからもっと大事になってきます。
試合内容は、
初めのうちは、前方の選手達が意識してさまざまな場面で相手のゲートに入ることで、相手を引き付けてパスをつなぐ場面もみられましたが、後半疲れてくると味方にパスを出して自分は休むという場面が目立ちました。疲れたときこそ、みんなでカバーしあいパスの選択肢を増やしてあげることで、冷静に試合を戦うことが出来ます。
縦に急ぐのではなく、横パスを使い相手のディフェンスラインを引き出して、空いたスペースにパスをつなぐ場面もあり、いままでやってきた練習や試合などの経験が蓄積されてると感じられる場面もあり、選手の成長を感じました。
また、パスの選択肢の1つとして囮になり相手にパスコースを限定させない動きが出来ている選手もいました。
ただし、ペナルティーエリア内でシンプルにパスをつなぐことはまだ出来ていない場面が多く、もっとシンプルにつなげばシュートまでつながる場面が見受けられました。
一方で、ペナルティーエリア周辺ではゴールを狙い積極的にシュートをする場面もあり、相手の守備をゆさぶることも出来ていました。
今後はさまざまな場面でのアドバイスを自分のものにすべく、練習やTRM、公式戦で個人が自分の目標をもって取り組み、振り返ることで一つ一つの動きの『確度が上がって』きます。一つ一つの時間を大事に集中して取り組んでいきましょう。
応援する保護者の皆さまの声援が、選手達のモチベーションにもつながりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
最後になりますが、対戦いただいたヘラクレスFCさん、審判サポートをいただいた黒澤コーチ、佐藤コーチ、中川さん、本日はありがとうごさいました。
20175月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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◆選手たちのサッカーは、小学生年代では完結しません。次の年代へ繋がる、確かな技術の習得を目指します。
◆サッカーは、決められたルールの中であれば、何をやっても自由なスポーツです。サッカーを通じて、子供達の発想や創造力を引き出すことを大切にします。
◆仲間、対戦相手、審判、指導者、保護者、大会関係者、子供達がサッカーを取り巻くあらゆる人に対して、なくてはならない大切なものとして、感謝する気持ちを育んで行きます。
◆おはよう、こんにちは、よろしく、ありがとう、感謝の気持ちを声に出して、心を込めて表現することを大切にします。
★★体験練習は お問い合わせ より★★
体験練習は年長より