本日は田高グラウンドでエリースカップUー12に参加してきました。
予選リーグ
仲六 VS 開桜
3 ー 0
得点者、カケル、トモタロウ2
仲六 VS エリースレッド
0 ー 0
仲六 VS 徳持FC
1 ー 0
準決勝
仲六 VS 池雪FC
2 ー 0
得点者、トモキ2
決勝
仲六 VS 開桜
2 ー 3
得点者、ハルキ2
初戦で勝った相手に決勝で競り負ける結果になりました。
相手チームにそれほど大きなチャンスがあったわけではないですが、数少ないチャンスを確実に決められての敗戦だと思います。
最初のプレーで小さなパスミスを拾われそのまま失点し、追いついて勝ち越すもそこから2失点のゲームとなりました。
どの失点シーンもシュートのひとつ前のプレー、パスに改善する余地はあるのかなと思います。なぜそのパスが出てしまったのか。なぜそのパスが通ったのか。パスを出させなければ失点しなかったか。パスが出た後の対応は正しかったか。ピッチに立っていた選手全員それぞれに失点しないためにもう一つできたことがあったんじゃないか?と、自問自答、または仲間内で話し合うことがこの先中学、高校へとサッカーを続けていくうえで必ず必要になると思います。あとから何が正解だったかを明確にすることはできませんが、自分がどうするべきだったかを伝えることは情報の共有にもなります。そうやって少しずつ8人でやるサッカーを育てていってほしいなと思います。
夏の合宿に向けて、チームとしての課題は見えたので僕らコーチと共に悩み、考え、サッカーを楽しみましょう。
今日の得点者を見てもわかるとおり、どこからでも得点のチャンスが作れるいいチームだと思います。
チームのために何ができるか。
そう考えることができれば結果はいずれついてくる。
非常に蒸し暑い中で大会運営してくださったエリースの皆さま
対戦していただいた各チームの皆さま
応援してくれた保護者の皆さま
ありがとうございました🙇♂️
清水窪SCさんにお誘い頂きまして、TRM(練習試合)を実施してきました。
今年度はじめての対外試合とあって、特に1年生は初めての試合だった選手も多く、とても緊張したと思います。
相手が2年生主体で、ドリブルやターンが上手な選手がいたこともあり、かなり押し込まれるシーンも多かったです。
ただ、我々も「3レーン」の考え方を伝えて、コートを広く使うことを意識させて臨みました。この世代にありがちな、全員がボールに群がってしまう「団子サッカー」ですが、選手たちには「ボールの催眠術にかからないように、周りを見てみよう!」と伝えました。その結果、コートを広く使う意識がだいぶ見られ、この年代で3レーンを理解して動けるのは本当に大したものです。
私は昨年まで高学年を担当させて頂いておりましたが、高学年になってもサッカーに対して主体的に考えて動ける選手というのは、実はほんの少数です。それは、低学年の頃から「自分で考えてプレーする習慣」がついていないことが一因だと考えています。
試合中、パパやママからの「早く下がって!」「そのままドリブルでいけ!」という熱い応援は、子供たちにとって本当に心強いエネルギーになります。一方で、大人の指示が具体的であればあるほど、子どもたちがその指示に頼ってしまい、高学年になったときに「コーチや保護者の顔色を窺いながらプレーする(自分で判断できない)」ようになってしまう難しさもあります。
だからこそ、この低学年のうちから「自分で考えて、自分で動く」楽しさを学んでほしいと願っています。
我々コーチ陣も、日頃から選手に問いかけをしながら、自分で考えるクセをつけられるようアプローチしています。保護者の皆様におかれましても、ぜひ試合中は「温かく見守る声かけ」や「次のプレーを応援する声かけ」を意識していただき、子どもたちの自主性を一緒に育んでいけたら嬉しいです。
今回対戦頂いた清水窪SCさん、応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、どうもありがとうございました!
仲六3-1リバーFC
仲六7-0枡形フリーウイングSC
今回はメンバーのポジションを入れ替えて試合に臨みました。普段とは違うポジションに最初は緊張した様子も見られましたが、前回の課題として挙げていた「選手同士の声掛け」を意識し、お互いにフォローし合いながらプレーすることができました。守備陣も声を掛け合い、統率の取れた守備が見られたことは大きな成長でした。
また、前線から積極的にプレッシャーをかけることで相手に自由を与えず、高い位置でボールを奪って得点につなげる場面がありました。さらに、無理に前へ急ぐのではなく、落ち着いてボールを回しながら攻撃を組み立てる場面も増え、選手たちの成長を感じることができました。
一方で、声を出してチームを動かす選手がまだ限られていることも課題です。全員が積極的に声を掛け合い、お互いを助け合えるチームを目指して、今後の練習でも取り組んでいきたいと思います。
いよいよ次節は前期リーグ最終節です。
後期2部リーグ昇格がかかった大切な一戦となります。
温かいご声援をよろしくお願いいたします。
対戦していただきましたリバーFCさん、枡形フリーウイングSCさん、ありがとうございました。
また、温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
仲六0-2東小倉SC Y
仲六4-0宮前平二葉SC R
本日は雨の中、Gリーグにご参加・ご協力いただきありがとうございました。
悪天候の中でしたが、選手たちは泥だらけになりながらも最後まで諦めることなく、一生懸命プレーしてくれました。
グラウンドコンディションが悪く、ボールが水たまりで止まってしまう場面も多く、普段通りのパスやクリアが難しい試合となりました。そのため、水たまりを避けるために大きくクリアすることを意識してプレーしてもらいました。
一方で、今後の課題も見えた試合でした。守備の場面ではスペースを空けてしまい、裏や中央を使われる場面や、守備ラインの統率・コーチング不足から連携が乱れ、失点につながる場面がありました。これらは今後の練習で改善し、チーム全体でレベルアップを目指していきたいと思います。
雨の中対戦していただきました東小倉SC Y様、宮前平二葉SC R様、ありがとうございました。
また、悪天候にもかかわらず最後まで温かいご声援をいただき、設営にご協力いただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。
JAカップに臨みました。
アンフィニ大井FC vs 仲六
0-1
得点者:ユイト
仲六 vs FC城南
0-7
初戦は、まだうまくつながらない部分もありましたが、幅(横)と懐(後)を使おうという意図が見えるプレーが多くあり、それが結果にもつながったと思います。
得点シーンにおいても、ゴール目前でシュートを狙いたくなる場面でしたが、キーパーにコースを消されていることを確認し、一度キャンセルして後ろを使ったことで得点につながりました。アシストした選手と得点した選手の狙いが一致した非常に良いプレーだったと思います。
こういったシーンをこれからも多く作り出せるよう、選手たちと一緒に練習に取り組んでいければと思います。
一見すると、相手ゴールに近づくためには前を狙うことが最善のように思えます。しかし、状況によっては横や後ろを使うことで相手を動かし、より良い状態で前進できる場面もあります。
今、5年生が取り組んでいる「縦を狙う」「横を使う」「後ろを使って逆サイドへ展開する」といった選択肢を持ちながら、その時々で何が最善かを判断してプレーすることは、年代が上がるにつれてますます重要になってきます。
大切なのは、最初からプレーを決めつけるのではなく、相手や味方の状況を見ながら、その時々で最善の選択をし、ゴールにつながるプレーを生み出すことです。そうした判断力を身につけられるよう、継続して取り組んでいければと思います。
2戦目については、全員で粘り強く守備に取り組んでいましたが、相手が一枚も二枚も上手だったと感じます。
単純な技術の差はもちろんですが、場面ごとのプレーの選択においても、相手のプレッシャーを受けて焦りが先行してしまった選手も多かったのではないでしょうか。不用意にボールを浮かしてしまう場面も多かったように思います。
自分がボールを受ける立場になったとき、どのようなボールが来るとプレーしやすいかを考えてみることで、どのようなボールを味方に届けるべきか、改善のヒントも見えてくると思います。
保護者の皆さまが撮影してくださった動画もありますので、ぜひ一度振り返りをしてみてください。
時間のある時にボールを蹴ってみるのも改善の一つの手段です。
今回、1回戦を突破することができました。次はさらに上を目指せるよう、一緒に日々の練習に取り組んでいきましょう。
対戦していただいた
アンフィニ大井FC様、FC城南様、
ありがとうございました。
応援をしてくださった保護者の皆さま、
運営補助、審判、ベンチ対応をしていただいた保護者・スタッフの皆さま、ありがとうございました。
0-4 vsEMSC
0-0 vs枡形フリーウィングSC
試合スタート直後にコーナーキックからの失点、ルーズボールを追わなかったり、取られても取り返しに行かなかったりと技術だけでなく、気持ちの部分でも準備が出来ていませんでした。
U9の選手達は特に第一試合のスタートの気持ちが弱い場面がよく見られます。
アップから気持ちを込めて、次の試合のイメージや自分がやりたいプレーを想像して勝つ準備をして、試合に臨んでみましょう。
今回の試合前のミーティングではサイドのスペースを使おう、自陣ペナルティエリア付近ではボールを持たないようにしようと話しました。
サイドのスペースを使おうとパスでチャレンジする選手もいれば、ボールを持ったら自分のドリブルでサイドを切り開いてチャレンジ出来ている姿が見られ、素晴らしいと思いました。
全体的には頑張っているとは思いましたが、土日の練習でやった事をチャレンジしてみたり、コーチに褒めてもらえた事を思い出して、次にチャレンジする事を考えたりと、ただ頑張るのではなく、目標を決めてチャレンジしてみましょう。
本日はトリアネーロ町田さんにお招きいただき、TRMを行いました。
平日の開催に加え、小雨が降る難しいコンディションの中での試合となりましたが、選手たちは最後まで集中を切らさず、積極的にプレーしてくれました。
攻撃面では、コーナーキックからゴール前へ入り込む動きや、サイドチェンジを使って相手を揺さぶる場面が増え、練習で取り組んでいる内容が少しずつ試合の中でも表現できるようになってきました。ボールを保持するだけでなく、幅を使いながら前進する意識も見られ、成長を感じる内容でした。
一方で守備面では、ディフェンスラインからのコーチング不足や、1対1の対応で簡単に突破を許してしまう場面が見られました。守備は個人だけでなくチーム全体で行うものです。後方からの声掛けや予測、カバーリングを含め、全員で守る意識をさらに高めていきたいと思います。
また、試合の流れが悪くなった時に自分たちで声を掛け合い、立て直す力も今後の課題です。技術だけでなく、仲間を動かす声やコミュニケーションの部分にも引き続き取り組んでいきます。
本日対戦していただきましたトリアネーロ町田の皆様、ありがとうございました。
また、平日にもかかわらず送迎や応援にご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
vs 大田クラブ 1-1
vs 入二FC 0-0
大田クラブ戦、入二FC戦ともに、失点を最小限に抑えることができたことは素晴らしかったです。選手たちの「ゴールを守る」という意識が高まり、最後まで粘り強く体を張って守備をする姿勢が見られました。
一方で、自分たちが守るゴールとマークしている相手との間にポジショニングすることは、まだ課題として残っています。ボールだけを見るのではなく、マークとボールを同一視しながら、ゴールを守るためにどこに立つべきかを考えてプレーできるようになりましょう。
攻撃では、ゴールを奪おうとする意識は全員から感じられました。しかし、自信を持って積極的にボールを呼び込むシーンはまだ多くありませんでした。パスが出てから動き出すリアクションのプレーではなく、ボールが来る前に状況を予測して動き出し、自らボールを要求するプレーを増やしていきましょう。
また、守備陣は危険な場面で大きく外へクリアすることができていました。これはゴールから遠ざけるという意味で非常に良いプレーです。ただし、クリアしたボールを相手に回収されてしまうと再び守備をすることになります。前線の選手がそのボールをキープしたり、味方につないだりすることができれば、自分たちでボールを保持しながら攻撃を続けることができます。守備で終わるのではなく、守備から攻撃につなげる意識をチーム全体で持っていきましょう。
攻撃・守備・攻撃から守備・守備から攻撃、それぞれの局面には目的があります。その目的を理解し、状況を見て考えながらプレーすることでチームはもっと強くなります。今後は、予測して動くこと、クリアボールを簡単に相手へ渡さないこと、そしてトランジションを意識することを、練習から積み重ねていきましょう。
対戦していただいた大田クラブの皆さま、入二FCの皆さま、ありがとうございました。
また、応援していただいた保護者の皆さま、本日も温かいご声援ありがとうございました。
リハウスリーグの前期は本日最終節を消化し、全行程が終了しました。
4/29@八潮多目的
VSエルフシュリット品川 3-1
得点者、ハルキ、カケル、ユウト
VS久が原SC 1-0
得点者、ハルキ
5/4@昭和島グラウンド
VSユナイテッドFC城南 1-1
得点者、カケル
VSスポーカル六本木SC 0-5
5/6@八潮多目的
VSヘラクレスFC 2-0
得点者、ユウト、トモキ
VSnexo Tokyo fc 2-0
得点者、カケル、トモキ
5/6@ガス橋
VS FC大間窪 4-1
得点者、ハルキ2、ナナト、トモキ
VS徳持FC 3-0
得点者、トモキ、トモタロウ、ハルマ
以上の結果により
6勝1敗1分け勝ち点19の単独2位で前期を終えることができました。
非常にレベル差の少ない拮抗したグループでしたが、子供達は手応えを感じ、さらに成長したように思います。声の出し方やサポートの仕方、我々コーチ陣は内容についてほとんど指導してませんが試合の中で対話が必要と選手自身が感じ、ベンチも含めて自発的に声を掛け合う姿が試合を重ねるごとに増えていきました。その姿勢が後半の4連勝に繋がったと思います。まずは選手自身がピッチの中で問題を見つけ出し、声をかけ合う、それを実行する。それが上手くいかなかった時だけコーチの出番かなと思ってます。わざわざ派手に大きな声を出さなくてもいい。必要な情報を必要な相手に届けられれば充分です。観戦してないとわかりづらいですが短い会話をピッチの至るところでしていました。その勝ちにこだわる行動はこの先もきっとチームに活力をもたらすでしょう
後期リーグは追われる立場となりますが、4ヶ月後にはさらに成熟したチームとしてみんなでサッカーを楽しみたいと思います。
対戦していただいた各チームの皆様
いつも応援してくれる保護者の皆様
審判対応や運営、ベンチなどのスタッフ皆様
感謝とリスペクトを胸にこれからも頑張りますのでよろしくお願いします。ありがとうございました。
U-12大田区リーグ1部の試合に臨みました。
仲六 vs 池2FC
3-1
得点者:ハルト、ソウスケ、トモタロウ
久が原SC vs 仲六
0-2
初戦は全体を通して幅と棚をうまく使った攻撃が見られる場面が多く、守備面においても球際で粘り強いプレーを選手たちが見せてくれたことで、勝利を収めることができました。
得点につながりそうな場面をいくつも防ぐことができた点は、選手たち自身の自信にもつながったのではないかと思います。
2戦目についても、うまく幅と棚を使った展開から惜しい場面をいくつか作ることはできていましたが、一つひとつのプレーの精度や局面ごとの判断など、地力の部分で差が出たように感じます。
この点については、日々の練習の中でチームとして高めていくしかありません。練習では常に「考える」ことを意識しながらプレーできるよう、取り組んでいきたいと思います。
プレーの精度については、チーム練習でも改善に取り組んでいきますが、個人としても自主練習などを通して高めていってもらいたいと思います。
日々、チーム練習以外でも少しずつ積み重ねられるかどうかで、1年後、2年後の姿は大きく変わってくるはずです。
対戦していただいた
池2FC様、久が原SC様、
応援をしてくださった保護者の皆さま、
審判・運営・ベンチ対応いただいた保護者・スタッフの皆さま、
暑い中ありがとうございました。
20175月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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◆選手たちのサッカーは、小学生年代では完結しません。次の年代へ繋がる、確かな技術の習得を目指します。
◆サッカーは、決められたルールの中であれば、何をやっても自由なスポーツです。サッカーを通じて、子供達の発想や創造力を引き出すことを大切にします。
◆仲間、対戦相手、審判、指導者、保護者、大会関係者、子供達がサッカーを取り巻くあらゆる人に対して、なくてはならない大切なものとして、感謝する気持ちを育んで行きます。
◆おはよう、こんにちは、よろしく、ありがとう、感謝の気持ちを声に出して、心を込めて表現することを大切にします。
★★体験練習は お問い合わせ より★★
体験練習は年長より