ふるはま多目的にて、ヘラクレスFCさんをお招きし、TRMを行いました。
思い返せば、ちょうど1年前の今頃、トーマス杯でヘラクレスさんと対戦し、大敗したことをよく覚えています(選手たちは綺麗に忘れてしまっていますが)。
あのときと比べると、選手たちはこの1年で大きく成長しました。今回のTRMでも、数多くの得点チャンスを作り、ゴールに結びつけることもできました。ヘラクレスさんのような強いチームともいい内容の試合ができるようになってきました。
とはいえ、まだまだ成長の余地はあります。厳しい言い方をすれば、チームの中には「自分がやらなくてもチームの誰かがやってくれる・助けてくれる」という、他力本願な姿勢の選手が少なくありません。これは技術の問題ではなく、選手自身の“自主性”の問題です。
そういった選手に共通している例としては、練習の準備を親に任せている、試合中にパパ・ママの声ばかり気にしてプレーしている…等々が挙げられます。
逆にこの1年で劇的に伸びた選手に共通しているのは、
・自分で常日頃から考えてプレーしている
・自分のプレーを自身で振り返り、次に活かしている
・足りない部分を自分自身で考え、練習で克服しようとしている
という点です。自主性の成長において重要なのは、とにかく”自分自身で考える”、癖をつける、という点だと思います。
ぜひ、選手たちの自主性については、保護者の皆さんも意識しながら子どもとの接し方を考えていただければと思います。(パパコーチである私も人のこと偉そうに言えないのですが💦)まだまだ伸びるこの学年の選手たちの成長が楽しみです。
最後に、対戦いただいたヘラクレスFCさん、ありがとうございました🙇♂️
vs フットボールクラブ北砂 4-0 勝ち
本日はサッカー日和の天候に恵まれ、選手たちは集中してプレーに取り組むことができました。
攻撃面ではサイドを上手く活用し、センタリングの回数が増えたことで得点チャンスが多く生まれました。今後は、クロスに対して入っていくタイミングや場所、人数、さらにはクロスの質を高めていくことで、より多くのゴールが期待できると思います。
ベンチからも積極的に声が出ており、チーム全体の雰囲気を盛り上げていました。また、交代で入った選手たちも果敢に相手ゴールを目指し、試合を通して全員が勝利に貢献してくれました。
守備面も安定しており、相手が自陣ペナルティエリアに侵入する場面も少なく、一試合を通してしっかり守り切ることができました。1人目がボールの移動中に素早く相手に寄せてミスを誘い、2人目が確実にボールを奪うという良い連携が見られたことも大きな収穫です。
この勝利を弾みに、2回戦も良い準備をして臨みたいと思います。
フットボールクラブ北砂さん、審判対応や運営に携わってくださった皆さま、そしていつも素晴らしい応援を送ってくださる保護者の皆さま、ありがとうございました
11月22日土曜日
仲六は3年生、2年生で
大田クラブさんをお招きして京浜島でTRMを行いました。
選手たちが走れるようになって、サイドを活かした攻撃を徹底、ダイレクトでワンツーの抜け出し、逆サイドへ展開等少しずつ練習の成果が見られるようになってきました。
改善点はボールを持ちすぎてカットされる、中に蹴ってしまい相手に決定機を与えてしまう事があるので練習して直していきたいです。
大田クラブさん、設営をお手伝いくださった保護者の皆様、また、温かい応援をしていただきありがとうございました。
10/13(ガス橋)
仲六 立会D・FC
2 - 0
得点者:ハルキ、ゴウスケ
仲六 品川SJC
2 - 0
得点者:ユウマ、ソウスケ
11/24(ガス橋)
仲六 FC大間窪
1 - 0
得点者:ソウスケ
仲六 ベアーズ東京
2 - 0
得点者:ソウスケ、カイシロウ
2025年度 リハウスリーグ前期Bグループの残り4試合(全8試合)が終了しました。
後期の結果は7勝1分(勝点22)となり、後期リーグはグループ2位、年間総合ではグループ3位の好成績を残す事ができました。
前期の悔しい成績(グループ8位)から一転し、夏場の基礎を中心とした練習や、対外試合(カップ戦、中学生等)での緊張感ある試合経験や新戦力加入等により、チーム全体の強化や選手個人個人の成長が進み、後期リーグの好成績へ繋がりました。
また攻守ともにチームの強さを感じられる試合運びが多かったですが、一つ一つのプレーにはまだまだ未熟な場面もあり、今後の課題として更なる強化やプレーの質の向上を図っていきます。
立会D・FCさん、品川SJCさん、FC大間窪さん、ベアーズ東京さん、対戦ありがとうございました。
8ブロックやBグループ幹事の皆様ありがとうございました。
保護者の皆さん、応援ありがとうございました。
堀内コーチ、菅原コーチ、トウイコーチ、地の塩さん、審判対応ありがとうございました。
vs スターキッカーズ 4-2 ◯
スターキッカーズの皆様、本日はお越しいただき、さらに多くの練習試合にもお付き合いいただき誠にありがとうございました。
選手たちは、個々の技術向上が明確に見られた試合となりました。日頃からボールを蹴って練習している成果が、得点場面、予測や判断の良さ、球際での力強いプレーに表れていました。
また、ベンチからのコーチングや仲間への応援が試合全体の雰囲気を高め、チームの一体感につながっていたことも印象的でした。
都電リーグも残り2節。一戦一戦を大切に、最後まで集中して戦っていきたいと思います。
保護者の皆様には、グランド設営・撤収、BANDでの撮影、そして温かい応援をいただき、心より感謝申し上げます。
本日もありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
大田区リーグ第3節、4節を消化してきました。
仲六 池雪FC
1 ー 0
得点者、トモタロウ
仲六 調布大塚SC
2 ー 1
得点者、カケル、ハルキ
みなさんのおかげでベンチに座り、指揮を取らせてもらってます。試合中は考えなきゃいけないことも多く、今日もそんな試合になりました。公式戦は勝利を目指すことにもちろん集中していますが、それと同じくらいベンチに座ってる子に出場機会を与えてあげたくて思考錯誤を繰り返しています。ベンチに座ってるからと言って、決してピッチ上の選手より劣ってるわけではありません。差は微々たるもの。あと一歩足が出るか、あと1メートル早く寄れるか。今はその差がピッチとベンチを分けてるだけです。
いつもベンチから応援してくれる選手の中に来月家庭の事情で退団が決まってしまった子がいます。
今日はおそらく仲六キッズの選手として最後の公式戦でした。少しでも有利な状態でゲームを進められればとは思っていましたが、半分覚悟もしてました。ひょっとしたら出場させてあげられないかもしれない。そんな不安を払拭してくれたのはピッチ立つ8人の選手とベンチに座る選手たちでした。先制までちょっと時間はかかりましたが直後に何人かの選手はベンチを見て合図をしてくれたように思います。ベンチの選手もみなピッチ上の選手を鼓舞し続けてくれました。いい結果が出せるよういろいろ采配しましたが、2試合とも勝利しなおかつ全員出場できたのは子供達のおかげです。采配よりも子供達の思いが上回ってました。
これから出会いと別れを続けていく子供達ですが、数年後、数十年後にまた交差することもあり、再会するかもしれません。その時は仲六キッズ楽しかったよね。って言ってもらえるようにそこそこ頑張ります。
対戦していただいた
池雪FCさん
調布大塚SCさん
応援していただいた保護者の皆さま
ありがとうございました🙇♂️
ハジメ、頑張れよ😊
東一FCさんにお招きいただき、4チームでTRMを行いました。
チームとしての戦術も勿論重要ですが、今回のTRMでは「個々の選手のパフォーマンス・判断がチーム全体の出来に大きく影響する」ということを改めて実感しました。
例えば、
・シュートの精度が低い
・短い距離のパスがずれる
・タッチ数が多い
・出足が遅くパスに反応できない
・縦に急ぎすぎる
・マークをすぐに見失う
こうした小さなミスが積み重なることで、試合全体のパフォーマンスが左右されます。選手たちも少しずつそのことを感じ始めているようです。
では、課題をどう克服するか?
答えは「練習」です。普段から何となくメニューをこなすのではなく、前回の試合でうまくいかなかった点を意識して取り組むだけでも、大きな変化が期待できます。
選手たちに記録をお願いしているサッカーノートも、毎週ほぼ同じ内容になってしまうのは、振り返りと改善に向けた取り組みが十分できていない証拠かもしれません(笑)。
日々の改善努力が選手の成長につながりますので、チームとしても継続して取り組んでいきたいと思います。
対戦して頂いた東一FCさん、清水窪SCさん、多摩JrSCさん、
現地まで応援しにきてくださった保護者のみなさま、
そして審判サポート頂いた佐々木コーチ、リュウセイパパ、
ありがとうございました🙇♂️
小雨が降る中U10リーグ後期の2節が実施されました。
仲六 1-0 馬込FC
得点者:ヒラ x 1
仲六3-3 ヴィクトワールS.C
得点者:ヤマハル x 1、ショウ x 2
初戦は、前回6失点を喫した守備陣が奮起し、見事に無失点で勝利することができました。GKのナイスセーブ、そして終盤にはFPが体を張ってシュートをブロックするなど、全員が集中してよく守ってくれました。
2試合目は、初戦の良い流れのまま序盤に2得点。
このまま勢いに乗って追加点を狙えるかと思いましたが、なかなか決定機を得点につなげられず、まさかの同点に追いつかれてしまいました。
終盤にも何度かチャンスはありましたが、寒さの影響もあってか、最後は選手たちの足が止まってしまいました。
前回は私たちが劇的ゴールで同点に追いつきましたが、今回は逆に相手にそれをやられてしまった形です。
良い流れの時間帯に得点できないと、こうした展開になることもある——サッカーの怖さを、選手たちは身をもって体験できたのではないでしょうか。
でも、言い換えれば、もし今後リードされる展開になったとしても、粘り強く耐えていれば、15分ハーフの試合の中で必ず自分たちの時間帯が来るということです。
試合後、2試合目が終わったあとには泣いている選手がたくさんいました。
負けて悔しくて泣いた選手、チャンスを決めきれず責任を感じて泣いた選手、親に怒られて泣いた選手……理由はそれぞれあると思います。
でも、その気持ちはぜひその日のうちにサッカーノートに書き残してほしいと思います。人は寝ると、悔しさも忘れてしまうからです。
悔しい気持ちは、次の試合でぶつければいい。
まだ1試合残っているので、最後は勝って終われるように、みんなで頑張りましょう!
対戦いただいた馬込FCさん、ヴィクトワールS.Cさん、応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、審判サポート頂いたリュウセイパパ・ショウヘイパパ、どうもありがとうございました!
ベアーズ東京FCさんを招いてTRMさせていただきました。
ここ何試合か勝負所でのタッチ数がかかってしまい、チャンスを掴めなかったことも多かったので本日はそのあたりを特に意識してプレーしてもらいました。単純にダイレクトでプレーをすれば解決するものでもなく、ファーストタッチのボールの置き所に意思が無ければ上手くいきません。一瞬のうちにコントロール→判断→実行というプロセスを経て、初めてパーソナリティのあるプレーができるんじゃないかと思っています。タッチ数をかけたりドリブルをすることを問題視してるのではなく、誰かが繋いでくれたそのボールを意思を持って扱えるか。ミスをしてボールを失うことは単純に自分がボールを失うのではなく、チームがボールを失うということ。ミスをして下を向くのではなく、ピッチに立ってる間に他の形でもいいからミスを取り返す姿勢が成長のキッカケになるのではないでしょうか。ミスは我々コーチの責任なのでこれからも気にせず元気いっぱい自由にサッカーを楽しんでほしいです。
非常に怪しい天気の中参加してくれた
ベアーズ東京FCさん
引率と小雨の中応援してくれた保護者の皆さま
ありがとうございました🙇♂️
ふるはま多目的に蒲田ボンバーズさんをお招きしTRMさせていただきました。
ここ数試合で、チーム全体のレベルがさらに上がっていると感じます。
これまでパス回しが苦手だった選手が、一本の横パスでサイドを変えられるようになったり、最近加入した選手がワンツーで抜け出したりと、その成長には本当に驚かされます。
まだ、無理に縦へ突破しようとしたり、タッチ数が多くてうまくいかない場面もありますが、チーム全体でやるべきことを共有すると、すぐに修正できる理解力も備わっています。この後期で、さらに次のレベルへと進んでくれるのではないかと期待しています。
対戦して頂いた蒲田ボンバーズさん、
寒い中現地まで応援しにきてくださった保護者のみなさま、
そして審判サポート頂いた石黒コーチ、佐々木コーチ
ありがとうございました🙇♂️
20175月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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◆選手たちのサッカーは、小学生年代では完結しません。次の年代へ繋がる、確かな技術の習得を目指します。
◆サッカーは、決められたルールの中であれば、何をやっても自由なスポーツです。サッカーを通じて、子供達の発想や創造力を引き出すことを大切にします。
◆仲間、対戦相手、審判、指導者、保護者、大会関係者、子供達がサッカーを取り巻くあらゆる人に対して、なくてはならない大切なものとして、感謝する気持ちを育んで行きます。
◆おはよう、こんにちは、よろしく、ありがとう、感謝の気持ちを声に出して、心を込めて表現することを大切にします。
★★体験練習は お問い合わせ より★★
体験練習は年長より