2-0 エルフシュリット品川Jr.
2-0 FC中原
後期コムグラリーグの順位決定戦が行われました。
結果は5チーム中1位で優勝という結果でした!
優勝おめでとうございます!
雪がガンガン降る中で震えながらも本当によく頑張りました!
人数も少なく、交代選手もいない中アップから一生懸命試合終了まで頑張って走りました。
途中悪天候の為、レギュレーションの変更があり、1試合前後半10分から1試合10分になったり、途中の試合がひとつ無くなったりと色々とありましたが素晴らしかったです。
攻められる時間もありましたが、全員が攻撃を意識出来ていたいい試合でした。
素晴らしかったのが注意した事を実践する早さでした。
1度注意した事をしっかり覚えていて、2度目の注意をする前にすぐに対応出来ていました。
他には広くコートを使う為に縦ではなく、横のドリブルを使えたりと考えながらサッカーをしている印象を受けました。
先読みの飛び出しや身体を入れて守るといった難しい判断も行えている選手もいました。
決勝戦も10分間しかない中2点を取れる攻撃力、全試合通して1点も入れられない守備力は圧倒的でした。
1年生は4人しかいない為、今回は年長さんにも1人参加して頂きました。
これだけ状況の悪い中で選手達は本当によく頑張りました!
来年も又優勝出来るように、練習から一生懸命頑張ってもっともっと上手くなれるよう努力しましょう!
今回対戦してくださった
エルフシュリット品川Jr.さん
FC中原さん
大会運営の皆さん
寒い中素敵な写真、熱い応援をしてくださった保護者の皆さん
本当にありがとうございます!
0-1 FC中原
2-0 大森キッカーズSC
後期コムグラリーグの順位決定戦が行われました。
結果は8チーム中7位という結果で終わりましたが、1年間でとても成長が見られたいい試合でした。
全員出場する事を主軸としてやっている為、消化不良の選手もいるかもしれませんが、短い時間の中でどれだけやれるかもとても大事な事だと思います。
今回の課題は個々がボールを持ち過ぎる事です。
練習の成果が出て上手くボールタッチが出来て、ドリブルをしたい気持ちは分かりますが、相手が多くいる所へドリブルで向かってしまう、ディフェンスの最終ラインから無理にドリブルで勝負を仕掛ける、そういった場面が何度か見られました。
これに関しては全てボールを持っている選手が全て悪い訳ではありません。
ボールの出し所、バスを貰う人の動きが単調で相手のマークを外しきれなかったり、どんどんボール寄ってきてしまっていたり、そもそもパスを貰う準備が出来ていなかったりする場合もありました。
サッカーはチームスポーツなのでボールを持っている人だけでなく、全員でゴールを狙う事を意識しましょう。
今回とても素晴らしいと思った事は、相手選手に掴まれたり、引っ張られたりしている中でも仲六キッズの選手達は同じ事をやり返したりせず、自分達のサッカーをちゃんとやっていた事が私は本当に素晴らしいと思いました。
私自身が熱くなりそうな場面でも仲六キッズの選手達を見て何度も冷静になれました。
他にもドリブル、パス、シュートだけでなく、身体を張った守り、相手の意表を突くファーストタッチ、遠くまで飛ばせるようになったスローイン、サッカーのプレイ一つ一つが全てにおいて1年前の皆とは比べ物にならないくらい上手くなったと確信しています。
練習以外のところでもサッカーをやってくれているんだと思いました。
コムグラリーグは2年生までなので、終わってしまいましたが、今後も沢山の試合を予定しています。
選手達やコーチ陣だけでなく、保護者の皆さんと全員で今後もやっていけたらと思います。
今回対戦してくださった
FC中原さん
大森キッカーズSCさん
大会運営の皆さん
本当に寒い中荷物の運搬、素敵な写真、熱い応援をくれた保護者の皆さん
本当にありがとうございます!
大田区U10リーグのエキシビジョンマッチが開催されました。
仲六 2-3 大田クラブ
得点者:ヤマハル x 1、ユイト X 1
仲六 2-2 (PK2-2) フェニックスFC
得点者:ヤマハル x 1、ヒラ x 1
エキシビジョンマッチとはいえ、今年度最後の公式戦ということで
勝利を目指して二試合戦ってきました。
結果は1敗1分、本当にこのチームはたくさん点を取ってきてくれるのですが、勿体ないミスからの失点が今回も重なりこれは今後のチームとしての課題となりそうです。
それでも、今回私が特に嬉しかったのは、2試合目の後半終盤のシーンです。
1点を先制したものの逆転を許し、試合終了まで残り2分という場面。チームの司令塔が中盤でボールをキープし、最後のチャンスを作り出しました。その重要な局面で、これまで途中交代が多かった右サイドの選手が、絶妙なタイミングでオーバーラップ。前線にはエースのフォワードが待っており、そこへ強引にパスを出す選択肢もありましたが、ボールを持った選手は迷うことなく右サイドのスペースへパスを選択しました。
受け取った右サイドの選手はうまくタメを作り、その間にレーンチェンジした中盤の選手へ再度スルーパス。最後は、今月で退団が決まっている選手への“はなむけ”となるラストパスが通り、劇的な同点ゴールが生まれました。
このような感動的なゴールシーンを、今季最後の公式戦で見せてくれた選手たちには、コーチとして感謝の気持ちしかありません。
学年途中から加入した選手が多く、決して技術力が高い学年とは言えませんが、それでもチーム全体で目指してきたことを最後までやり切れたことは、本当に素晴らしかったと思います。
これからさらに技術を磨いていけば、間違いなく強いチームになるはずです。今の4年生に、これからも大いに期待しています。
対戦して頂いた大田クラブさん、フェニックスFCさん、熱い応援をしてくださった保護者の皆様、どうもありがとうございました!
2025年1月24日(木)@丸子橋
GENESISリーグ 最終節
後期 リーグ6位
第1試合
vs さぎぬまSC B
0-2
第2試合
vs F.F.ヴィゴーレ
0-0
GENESISリーグ最終節となったこの日は、結果として1敗1分となりました。
攻撃面では、両試合を通して何度もシュートチャンスを作ることができ、ゴール前まで良い形でボールを運ぶ場面が多く見られました。一方で、最後のところで決め切ることができず、得点につなげられなかった点は今後の課題です。
守備面では、ディフェンス陣が最後まで粘り強く対応し、サイドの動きや連携も良くできていました。キーパーも要所でしっかりとシュートを止め、チームを支えてくれました。
何度もシュートを放ちながら得点を奪えなかった悔しさはありますが、前期リーグ10位だったチームが後期リーグでは6位で終えることができ、チームとして確実な成長を感じられるシーズンとなりました。
勝てない時期も含め、1年間を通して努力を積み重ねてきた選手たちは本当によく頑張りました。
来年度は2月からGリーグが始まり、仲六キッズは前期3部リーグスタートとなります。1つ上のリーグでの挑戦となりますが、1勝でも多くできるよう、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。
対戦してくださった
さぎぬまSC Bさん
F.F.ヴィゴーレさん
審判対応してくださったノブヒロパパ、日頃より選手たちを温かく支えてくださった保護者の皆さまのご理解とご協力に、心より感謝いたします。
0-1 FC戸越
0-0 エルフシュリット
今回はオフェンス陣も頑張っていましたが、残念ながら2試合通して得点を取る事が出来ませんでした。
格上相手に攻められる時間が長く、苦しい時間が多かったのですが、攻撃に転じようと一生懸命選手達は頑張っていました。
特に今回はディフェンス陣が素晴らしかったです!
身体でボールをキープ出来ている場面や相手選手に裏を取られても追いついて奪い返す、その他にはキーパーのスーパーセーブとパントキックで攻撃のチャンスを何度か作る事が出来ていました。
今回は試合にまだ慣れていない選手も、まだわからない部分も多い中で、一生懸命走って頑張っている姿が見られました。
1点失点はありましたが、選手達全員素晴らしい頑張りを見せてくれました。
試合中に集中が切れてしまう選手達もいましたが、サッカーは外に出ても時計が止まるわけではなく、
早く準備をしなければどんどん相手に遅れをとります、逆に早く準備をすれば優位に試合を進められる事もあるので最後まで集中を切らさずに練習からやっていきましょう!
今回の課題は、やろうとしている事はわかるのですが止めるのに失敗してしまったり、止めるのには成功するが、パスやシュートが上手くいかない様な場面がありました。
今後の練習では内容は変えずに止める、蹴るといった基礎の徹底にも重点を置いて行おうと思います。
今回対戦してくださった
FC戸越さん
エルフシュリットさん
大会運営の皆様
荷物の運搬、素敵な写真、熱い応援をしてくださった保護者の皆さん
ありがとうございました
ふるはまのコートを使用させていただき、清水台キッカーズさん、大森キッカーズさんをお誘いしてTRMを行いました。
最初にフットサルコートで6人制を行い、その後フルコートで8人制を行いました。
序盤こそは苦戦していましたが、フルコートになると持ち前の運動量で有利に試合を行う事が出来ました。
今回コートを広く使えている場面が何度もあり、選手達の意識も変わっている印象を受けました。
声を掛け合ってコミュニケーションを取る場面も沢山見られました。
今回の課題はパスやシュートやドリブルではなく、ただ前にボールを蹴ってしまう事、自陣ゴール前で焦ってしまう、相手に囲まれて身動きが取れなくなってしまう、などいろんな場面がありました。
自陣ゴール前であれば、危ない場面だからこそ、いつもよりもっと丁寧にボールを扱ったり、身体を使ってボールをキープすること、外に出すのもやり方としては間違っていませんが、相手ボールになってしまうので、繋いで前まで行ければ攻撃のチャンスが生まれます。
相手に囲まれて身動きが取れなくなった時も身体を使ってみたり、無理に前に行かず、後ろに戻すという選択肢を持っていると攻撃の幅がどんどん増えるのでチャレンジしていきましょう!
今回対戦してくださった
大森キッカーズFCさん
清水台キッカーズFCさん
急遽審判対応してくださった
佐々木コーチ
酒井コーチ
熱い応援、荷物の運搬、素敵な写真、集金のご協力、ゴールの移動など運営面で支えてくださった保護者の皆さん
本当にありがとうございました!
いつもと変わらずコートを広く使う、攻守の切り替えに重点を置いて試合を行いました。
まだ慣れていない8人制の広いコートに最初こそは困惑している様子が見られましたが、徐々に対応していく姿勢が見られました。
選手達が各々考えながらプレーをしていたり、やりたい事があるが上手く出来なかったり、と嬉しい思いをしたり、悔しい思いをした選手達がいたと思います。
どんな気持ちも必ず選手達を強くなる原動力となりますので、どんな想いも忘れず次の試合や練習でぶつけて欲しいと思います。
今回は後半の方ではスペースにパスを出す事にもチャレンジしてもらいました。
まだ適当にただ前に蹴ってしまう場面が多かったのですが、狙ってパスをしている場面も少し見られました。
試合中にワンツーが通ったりと、長く一緒に練習しているのに毎回選手達の成長には驚かせられます。
攻守の切り替えは、まだまだ改善しなければいけない部分も多いですが、練習から一生懸命頑張って改善して行きましょう。
今回何本も試合をやらせていただきましたが、走り負けている選手は誰1人いないと思いました。
最初に失点がありましたが、後半にいくにつれ完全に仲六ペースの試合運びでした。
攻める意識も強く、ボールサイドに寄ってしまったり、ディフェンスの選手が上がりすぎてしまう事もありましたが、声をかけあってコミュニケーションをとっている場面もどんどん多くなってきた印象です。
サッカーをはじめた頃は、相手選手からボールを奪っても、どうすればいいか分からなくなってしまっている選手もいましたが、徐々にそういった場面も見受けられる回数が少なくなってきたと思います。
やる事が多く、難しくなってきてはいますが、それを出来た時の達成感を感じてもらって、又新たなチャレンジに挑む原動力になってくれればいいなと思います。
TRMにお誘いいただきました、東一さんありがとうございました。
荷物の運搬、素敵な写真、熱い応援をくださった保護者の皆さんありがとうございました!
大田区U10リーグの最終節が実施されました。
仲六 2-1 久が原SC
得点者:ヤマハル x 1、ヒラ x 1
最終戦をなんとか勝利で終え、後期5位グロックは2位という結果でした。
振返れば、前期はなかなか勝てない試合が多かったですが、
1年を通して”プレイするレーンを返る、矢印を返る”、をテーマにして
攻撃のバリエーションを増やした結果として、後半戦は非常に多くのゴールシーンを作り出すことができました。ここまで成長してくれた選手たちを誇りに思います。
今のチームの課題はやはり守備と言わざるをえませんが、これは守備の技術というよりは選手一人ひとりの自主性の問題です。目の前でボールをロストして自陣でキーパーと1vs1のシーンを作り出してしまったとき、最後までそのボールを自分がいかに自分事として追いかけて相手との間合いを詰めきれることができるのか。それをやるのはベンチから指示するコーチでもなく、応援席から大きな声で熱いエールを送ってくれる親でもなく、そしていつも頼りにしている周りの選手でもありません。結局最後やるのは自分です、自分で考えて行動するしかありません。それに気づけた時にこの学年はまだまだ大きく飛躍するのだと確信しています。
最後になりますが、対戦いただいた久が原SCさん、TRMして頂いたFCウィンズさん、寒い中応援してくださった保護者の皆様、審判対応をいただいた荻原さん、山中さん、そして当日のコート設営を手伝って頂いた石黒コーチ・佐々木コーチありがとうございました。
Uー12大田区リーグ2部Bブロックの最終日2試合を戦ってきました。
GENIOFCイエロー 仲六
1 ー 2
得点者、ハルキ、トモキ
仲六 山王キッカーズ
4 ー 1
得点者、トモタロウ、ハルキ、ハルト、OG
Uー12後期リーグは
7勝1敗
勝点21
得点22
失点5
これにより4月から参加したUー12大田区リーグは2期連続の昇格となりました。
相手チームには6年生も多く参加し体格差に苦しむことも多かったですが、子供達は本当によく走り、どんな時も諦めず、全員が一生懸命やってくれた結果であり、子供達を誇りに思います。僕が思うに、決して上手いわけではなく、時には鼓舞し、時には励ましあい、時にはサポートをする。ゴールを目指すのも、ゴールを守るのも、全員でやる力が他のチームより少し上回っていて、それが結果に繋がったのではと思います。
子供達がこの先サッカーを続けていけば、プレーの中で自分を優先するかチームを優先するか問題に必ず直面します。その時に適切な判断ができるように、いま、あえて難しい選択をさせることが中学〜高校できっと自身をを助けてくれると信じてます。
悔しい試合も苦しい試合もたくさんありました。
でも笑って終わる。これ大事です。
対戦していただいた
GENIOFCさん
山王キッカーズさん
1年間、暑い日も寒い日も目一杯応援してくださった保護者の皆さま。
関わった全てのスタッフの皆さま
ありがとうございました🙇♂️
いいことわざあります!
果報は寝て待て
2025/1/17 U9
Gリーグ@丸子橋
vs リバーFC 2-1
vs FCジュントス 1-0
見事に2試合とも勝利を収めました!!!
攻撃面では、サイドを起点とした動きから相手の裏のスペースへ効果的にパスを供給し、サイドからのセンタリングに合わせたシュートで得点するなど、非常に良い連動が見られました。積極的に仕掛け、チャンスを形にした選手の動きが光りました。
守備面では、1対1で抜かれる場面があっても、2人目の素早いカバーリングによりシュートチャンスをしっかり防ぐことができ、チームとしての守備意識の高さが感じられました。
一方で改善点としては、自陣でボールを持ちすぎてしまう場面が多く見られました。今後は練習を通して、判断のスピードやボールの動かし方をさらに向上させていきましょう。
対戦していただいたリバーFCさん、FCジュントスさん、審判対応をしてくれたノブヒロパパありがとうございました。応援してくださった保護者の皆さま、BANDでの撮影など、いつもご協力ありがとうございます。
来週で今期の試合も最後となります。これまでの成果を発揮できるよう、最後まで頑張りましょう。
20175月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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◆選手たちのサッカーは、小学生年代では完結しません。次の年代へ繋がる、確かな技術の習得を目指します。
◆サッカーは、決められたルールの中であれば、何をやっても自由なスポーツです。サッカーを通じて、子供達の発想や創造力を引き出すことを大切にします。
◆仲間、対戦相手、審判、指導者、保護者、大会関係者、子供達がサッカーを取り巻くあらゆる人に対して、なくてはならない大切なものとして、感謝する気持ちを育んで行きます。
◆おはよう、こんにちは、よろしく、ありがとう、感謝の気持ちを声に出して、心を込めて表現することを大切にします。
★★体験練習は お問い合わせ より★★
体験練習は年長より