26/2/15 TRM4年@豊海運動公園G
日本橋FCさんにお誘いいただき、TRMを行いました。
4年生としての活動も来月で区切りを迎えるにあたり、この1年間チームで取り組んできた「2つのテーマ」について、改めて選手たちに話をしました。
①レーンを変えるサッカー
②矢印を変えるサッカー
なぜこれらを目指してきたのか。結論は、この2点を意識するだけで、試合中に意図的な「数的優位」を作り出せるからです。
例えば、8人が各ポジションに固定されてプレーすると、流動性や連携が生まれず、常に目の前の相手と「1対1」を強いられる状況になってしまいます。
8人制サッカーの本質は、いかに少ない人数の中で数的優位を作れるかにあります。センターバックが攻撃に参加するのも、右サイドの選手が左へ流れるのも、すべては崩しのための必然的な動きです。
最近、ありがたいことに「仲六キッズさんのサッカーは見ていて面白いですね」とお声がけいただく機会が少しずつ増えてきました。この学年は基礎技術はまだ伸びしろがありますが、選手たちがこの「数的優位」の考え方を理解し始めたことが、最近の好プレーに繋がっているのだと感じます。
日々の練習で技術を磨きつつ、サッカーの本質にある「楽しさ」をもっと深く味わってほしいと願っています。
最後に、対戦いただいた日本橋FCさん、FC千代田さん、
ありがとうございました🙇♂️


