26/2/1 大田区U10リーグ エキシビジョンマッチ@ガス橋
大田区U10リーグのエキシビジョンマッチが開催されました。
仲六 2-3 大田クラブ
得点者:ヤマハル x 1、ユイト X 1
仲六 2-2 (PK2-2) フェニックスFC
得点者:ヤマハル x 1、ヒラ x 1
エキシビジョンマッチとはいえ、今年度最後の公式戦ということで
勝利を目指して二試合戦ってきました。
結果は1敗1分、本当にこのチームはたくさん点を取ってきてくれるのですが、勿体ないミスからの失点が今回も重なりこれは今後のチームとしての課題となりそうです。
それでも、今回私が特に嬉しかったのは、2試合目の後半終盤のシーンです。
1点を先制したものの逆転を許し、試合終了まで残り2分という場面。チームの司令塔が中盤でボールをキープし、最後のチャンスを作り出しました。その重要な局面で、これまで途中交代が多かった右サイドの選手が、絶妙なタイミングでオーバーラップ。前線にはエースのフォワードが待っており、そこへ強引にパスを出す選択肢もありましたが、ボールを持った選手は迷うことなく右サイドのスペースへパスを選択しました。
受け取った右サイドの選手はうまくタメを作り、その間にレーンチェンジした中盤の選手へ再度スルーパス。最後は、今月で退団が決まっている選手への“はなむけ”となるラストパスが通り、劇的な同点ゴールが生まれました。
このような感動的なゴールシーンを、今季最後の公式戦で見せてくれた選手たちには、コーチとして感謝の気持ちしかありません。
学年途中から加入した選手が多く、決して技術力が高い学年とは言えませんが、それでもチーム全体で目指してきたことを最後までやり切れたことは、本当に素晴らしかったと思います。
これからさらに技術を磨いていけば、間違いなく強いチームになるはずです。今の4年生に、これからも大いに期待しています。
対戦して頂いた大田クラブさん、フェニックスFCさん、熱い応援をしてくださった保護者の皆様、どうもありがとうございました!


