エリースカップ2025@田高グラウンド
ベアーズさんにお誘いいただき、「エリースカップ」に参加しました。
結果は6チーム中5位。 今年最後の大会として、この1年間の積み重ねを出し切るべく挑みましたが、主力不在という苦しい状況もあり、パスの出しどころに苦戦する場面が目立ちました。
今回の試合を通じて、改めて感じたことがあります。 サッカーは決して一人では成立しません。パス一つとっても「出し手」と「受け手」がいて初めて成り立ちます。また、攻撃の裏には必ず、体を張って守備をし、ボールを奪ってくれる仲間の存在があります。今回の大会でもチームの為に誰よりも走って得点も記録してくれた山口ハルト選手をMVPにしました。
助っ人として駆けつけてくれた3年生もピッチを縦横無尽に走り、貴重な得点も記録してくれました。
この1年、多くの強豪チームと対戦して学んだ「強いチーム」の特徴は、次の2点に集約されます。
①ボールと人が「横(レーン)」を意識して動いていること
②相手と味方の「矢印(意図や動線)」を理解してプレーしていること
ただ縦に蹴るだけのサッカーではなく、8人が連動してパスを繋ぎ、崩していく。このスタイルを来年もブレずに追求していきたいと思います。
最後になりますが、対戦いただいた皆様、寒い中応援してくださった保護者の皆様、そして審判対応をいただいた石黒コーチ、山中さん、本当にありがとうございました。


