25/12/8 TRM4年@ふるはま
ふるはま多目的にて、ヘラクレスFCさんをお招きし、TRMを行いました。
思い返せば、ちょうど1年前の今頃、トーマス杯でヘラクレスさんと対戦し、大敗したことをよく覚えています(選手たちは綺麗に忘れてしまっていますが)。
あのときと比べると、選手たちはこの1年で大きく成長しました。今回のTRMでも、数多くの得点チャンスを作り、ゴールに結びつけることもできました。ヘラクレスさんのような強いチームともいい内容の試合ができるようになってきました。
とはいえ、まだまだ成長の余地はあります。厳しい言い方をすれば、チームの中には「自分がやらなくてもチームの誰かがやってくれる・助けてくれる」という、他力本願な姿勢の選手が少なくありません。これは技術の問題ではなく、選手自身の“自主性”の問題です。
そういった選手に共通している例としては、練習の準備を親に任せている、試合中にパパ・ママの声ばかり気にしてプレーしている…等々が挙げられます。
逆にこの1年で劇的に伸びた選手に共通しているのは、
・自分で常日頃から考えてプレーしている
・自分のプレーを自身で振り返り、次に活かしている
・足りない部分を自分自身で考え、練習で克服しようとしている
という点です。自主性の成長において重要なのは、とにかく”自分自身で考える”、癖をつける、という点だと思います。
ぜひ、選手たちの自主性については、保護者の皆さんも意識しながら子どもとの接し方を考えていただければと思います。(パパコーチである私も人のこと偉そうに言えないのですが💦)まだまだ伸びるこの学年の選手たちの成長が楽しみです。
最後に、対戦いただいたヘラクレスFCさん、ありがとうございました🙇♂️


