25/11/1 大田区U10リーグ@森ケ崎
U10リーグ後期の初戦が実施されました。
仲六 8-0 池2FC
得点者:ヤマハル x 4、ヒラ x 3、ゲン x 1
仲六6-6 FCウィンズ
得点者:ヤマハル x 3、ショウ x 1、ヒラ x 2
特に2試合目は野球のワールドシリーズを彷彿させるような、
サッカーではあまり見たことのない壮絶な点の取り合いになりました。
終始相手にリードされる苦しい展開になりましたが、
選手たちは諦めずに最後よく同点に追いついてくれたと思います。
試合後、選手たちには次のような問いかけをしました。
「攻撃では、あと1点、2点と追加できるチャンスはなかったか?」
「守備では、あと1点、2点を防げる場面はなかったか?」
結局、サッカーは相手より1点多く取り、1点少なく抑えたチームが勝つスポーツです。だからこそ、1点の重みを全員が意識してプレーすることが大切ですし、それを今回の試合を通じて選手たちも理解してくれたと思います。
前期を同じく5位で終えたチーム同士での戦いですので、今後も接戦の試合が予想されます。その中で少ないチャンスをいかに得点に繋げ、そしていかにピンチを最少失点で切り抜けられるかをチームみんなで考えていきたいと思います。
最後に、対戦いただいた池2FCさん、FCウィンズさん、応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、審判サポート頂いた石黒コーチ、どうもありがとうございました!


