25/6/15 3年都電リーグ&TRM @高畑小
vs 滝一SC 0-1 ●
TRM含め前回の課題だった「声を出すこと」に取り組む姿勢が見られ、ピッチの内外からコーチングの声がよく聞こえてきました。特に守備の場面では、「◯番マーク!」といった声が飛び交い、お互いにポジションやマークを確認しながら対応できていた場面が増えてきました。
一方で、失点はスローインの際、長い距離を走られマークを受け渡すのか、マンマークで対応するのかが曖昧になり、またキーパーとディフェンスのポジションも中途半端でやられてしまいました。これもコミュニケーションで防げたかもしれません。得点は理由もなくラッキーやまぐれなどありますが、失点には必ず何か理由があります。
攻撃面では、良いポジションを取れているにもかかわらず「もらう声」が足りず、せっかくのチャンスを活かしきれない場面が見られました。動くだけでなく、「ここに出して!」という要求や、もっと自己主張する声があれば、個々の良さがより活きてきます。遠慮せず、自信を持ってボールを呼び込んでいきましょう。
今回、遠方から対戦に来てくださった滝一SCの皆さん、ありがとうございました。TRMもたくさんしていただき感謝いたします。
そして今回、初めての高畑小での試合となりましたが、グラウンド設営や準備・片付けなど、保護者の皆様の多大なるご協力のおかげで無事に開催することができました。改めて、心より感謝申し上げます。


