マケルモンカ福島 フェスティバル
マケルモンカ福島フェスティバル
東日本大地震からの復興、そして忘れないために続くフェスティバル大会
毎年、福島に来させてもらえる。
ビートルの選手たちとここに来れること。
いつかきっとこの経験と知識は何かのきっかけになると思ってます。
色んな楽しいことがありました。
説教もされました(笑)
暑い中や雨の中の田んぼのようなグランドでの試合も経験です。
成長しているなーと感じることも多数
だけどすぐにこれどうしたらいいですか?
とも聞く。
すぐに答えを求めるのではなく、自分や仲間と考える時間はたくさんある。
七尾自身もたくさんの指導者と再会し、話をしました。
整理と確認
悩みも多いですが仲間とわかりあえる喜びもあります。
選手たちにもそういう仲間と出会って欲しいですね。
七尾にとって福島県はサッカー選手や指導者としてターニングポイントとなってきた場所です。
6年生はもう東日本大地震を知りません。
地震の恐ろしさ
人間の恐ろしさ
これは伝えていかないといけないと思ってます。
サッカーができる喜び
仲間がいる喜び
いつまでもその気持ちは忘れてほしくない
そして困ってる人には手を差し伸べられる人になってもらいたいと思います。
サッカーだけ教えるのは正直難しくないです。
サッカーだけ教えていてよければもっと気が楽になれることもあります。
サッカースクールは子供同士の喧嘩やいざこざは解決しません。
コーチもスクール生に愛情は生まれないでしょう。
でもビートルイレブンはそうではないです。
全ては子供たちの人生を豊かにしたい
七尾が信頼してる指導者たちもみんな同じです。
だからそこにいく価値があります。
そんな場所があることに感謝です。
