皆さんこんにちは!テクノスポーツ運営です!
先日の日曜日24日は大きなイベントがふたつありました。
お昼ごろの15時40分には東京競馬場にてジャパンカップ
夜19時からはプレミア12決勝戦日本対チャイニーズタイペイの試合がありました。そろそろ一年も終わりに差し掛かり、残りの行事も少なくなっている中でこの大きなイベントが同じ日にふたつも見れるなんてとてもいい日になったと思います。
第44回ジャパンカップ、国内最大級となるこのレース。
今回も錚々たるメンバーとなりました。
日本馬からは年内引退を発表しているGⅠ4勝のドウデュースや牝馬二冠のスターズオンアースなどが出走しました。
海外からは日本馬ディープインパクトを父に持ち驚異のGⅠ6勝となるオーギュストロダンやキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)を勝利したゴリアッテが出走しました。
オーギュストロダンは今回のジャパンカップにて引退を表明しており最後のレースとなりました。
前走・天皇賞(秋)で鮮烈な末脚を見せつけ、GⅠ・4勝目をあげたドウデュースが『日本総大将』として意地を見せつけ力強い勝利しました。
そして今回のレースなシンエンペラーとドゥレッツアが2着同着となる珍しいことが起きました。
今回の勝利でドウデュースはGⅠ6勝、騎乗した武豊騎手はジャパンカップ5勝目となりました。
そして19時からのプレミア12チャイニーズタイペイ戦
こちらは日本にとって厳しい戦いとなりました。
日本の先発投手は読売ジャイアンツの戸郷 翔征選手。
4回までお互いにヒットは出るものの得点に繋げることが出来ずにいました。
そして5回試合が動きました。
これまでピンチを抑えてきた戸郷 選手が先頭打者にホームランを打たれてしまいました。立て続けにライト前ヒット、四球とランナーを出してしまい、その次の打者にホームランを打たれてしまいこの回一挙4点を失ってしまいました。その後は両者ヒットは出るものの得点に絡むことはなく試合は続き、0-4とチャイニーズタイペイが試合に勝利し今回のプレミア12はチャイニーズタイペイの優勝で幕を閉じました。
今回の大会を通して日本は8勝1敗と他のチームの追随を許さない結果を見せましたがひとつの試合の負けがこんなにも結果を左右してしまうのはとても恐ろしいですね。
東京ドームという完全アウェイで不利な環境の中、プレッシャーの掛かる決勝で日本に勝利しきったチャイニーズタイペイには野球のレベルの高さはもちろんのことこのまま負けたままでいられるか!という意地を感じました。
ふたつのイベント両方とも白熱した勝負が見れてとても楽しめたと思います。
042-387-4816
毎週火曜日/金曜日 15:30~18:00