09019520990
平日13:00~20:00, 休日/祭日10:00~18:00
はじめまして!スポプラ部顧問 永富です。
私はこれまで、幼児教室の教室長として教育の最前線に立ちながら、同時に「南甲子園サッカー部」のボランティアコーチ・監督として14年間、子どもたちと泥まみれになって駆け抜けてきました。
転機となったのは、監督を退任した時のことです。
保護者の方々から「中学校の部活が無くなっていく」という切実な声を聞きました。
そして、「監督!なんかやってくださいよ!」と。
その場は「いやいや、こっちも仕事あるし!」と笑って終わったのですが……ずっと心のどこかに引っかかっていたんですよね。部活が無くなる中で、俺に何かできる事があるんじゃないかと。
偉そうなことを言うようですが、やっぱり子どもたちが心配でした。
だって、中学生にとって部活って「ほぼすべて」やん?(いや、すべては言い過ぎか笑)。
でも、全力で挑戦して、失敗して、ちょっと頭を打って、仲間とワイワイ絆を深める「青春の居場所」が失われるのは、はっきり言って可哀想すぎる。もっと大きい話をすれば、日本の将来に対する強い危機感すら覚えました。
「無いなら、今の時代に最高にフィットした新しい部活を自分で創ればいい」
私は現在、ファイナンシャルプランナー(FP)や幼児教育コンサルタントとしても活動していますが、スポプラ部でやりたいのは「小難しい理論を教え込むこと」ではありません。
中学生という多感な思春期。お父さんやお母さんには照れくさくて言えないことや、素直に打ち明けられない悩みも増える時期だと思います。
そんな時に、親でもなく、学校の先生でもない。「なんでも話せる、信頼できる斜めの関係の大人(=ちょっと頼れる近所のおっちゃんのような師匠)」として、子どもたちの本音をドーンと受け止めるポジションでありたいんです。
これまでの「教育」の現場で培った経験と、泥臭い「スポーツ」の熱量。そこに、社会に出てから本当に役立つ「生き抜く力」のヒントを少しだけスパイスとして加える。
効率ばかりを求めるのではなく、人と人が本気でぶつかり合う「アナログな熱さ」を何よりも大切にする。それが、このまったく新しい形の部活『スポプラ部』です。
私はここでは「先生」ではなく、子どもたちの「師匠」になりたいと思ってます。
仲間と最高に楽しみながら、将来をたくましく生き抜く「カッコいい大人」への第一歩を、一緒に踏み出しましょう!