「第20回 2026九州・山口地区医科系大学 安全実技講習会」に参加しました
3月1日(日)、九州大学病院キャンパスグラウンドで行われた「第20回 2026九州・山口地区医科系大学 安全実技講習会」に、堀田コーチと永留コーチが講師として参加しました。
この講習会は、重症事故が多いとされる医科系ラグビー選手に対し、実技講習を行い正しい技術を習得してもらうことと、将来、ドクターとしてラグビーに携わる人材育成を目的として行われており、今回は九州・山口地区の12大学24名が参加しました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
〈堀田コーチ コメント〉
コーチの堀田です。
3月1日に「第20回 2026九州・山口地区医科系大学 安全実技講習会」にて講師をさせていただきました。
ハンドリングセッションでは、選手たちの吸収力が非常に高く、短時間でも明らかな成長が見られました。
タックルとブレイクダウンでは「安全」にフォーカスし、正しい姿勢とキーポイントを意識して取り組みました。
医科系大学ラグビーは、かつては重度の怪我が発生することもありましたが、この安全実技講習会を継続してきたことで、近年は大きな怪我が起きていないと伺っています。
安全への意識と基本技術の徹底が、確実に成果につながっていると感じました。
ラグビーはどのカテゴリーでも常にリスクと隣り合わせのスポーツです。だからこそ、基本を大切にし、正しい姿勢と技術を身につけることが何より重要です。
これからも「安全第一」で、質の高い練習を積み重ねていきましょう。
