「有明工業高等専門学校ラグビー部」のコーチングを実施
9月8日(月)、有明工業高等専門学校にて鬼束コーチと濱里コーチが有明高専ラグビー部の指導を行いました。
<鬼束コーチコメント>
今回、事前にチームの改善点や強化ポイントのリクエストと直近の試合の映像をチェックして、スタッフ内でレビューした上で練習内容を組み立てました。
練習内容はユニット練習とチームディフェンスの基本的な考え方をメインに実施。
フォワードはセットプレーを中心にラインアウトモールのアタックとディフェンス、その時に必要な身体の使い方からキーポイントまで。モール練習の時は人数の問題もありバックスも参加して行いました。
バックスはベーシックパススキル、セットアタックの考え方から2次以降のアタック、カウンターアタックの考え方などをレクチャーしました。
有明高専ラグビー部は部員数が少なくラグビー経験のある生徒やコーチ(先生)がいない中で、先生も生徒も熱心に取り組み、強くしたい、レベルアップしたいという意志が強く感じられました。
1回のコーチングで全てを理解して吸収するのは難しいと思いますので、今後もできる範囲でサポートしていければと思います。
そして秋の九州大会を勝ち抜いて、全国大会に出場できることを楽しみにしたいと思います。
暑い中、長時間私たちの話を聞いていただきありがとうございました。先生も何度も氷入りの冷たい水を運んでいただいてありがとうございました。
またみなさんにお会いできることを楽しみにしています。
