自分たちでつかみ取った上位リーグ、いよいよこの日が来ました。
朝からチーム内で想定外のことが起き、試合中も計算通りにいかないことも経験しましたが、その中でも自分たちが今できることに気持ちを切り替えられたのは成長です。
厳しい上位リーグの戦いは、1チームを除いては、接戦続きのほぼ団子状態。
その中でも我々は勝ち点3を取れていたことや、後半で引き分けに持ち込めた試合があったことが大きく影響し、リーグ3位で上位4チームの決勝トーナメントへ進むことが出来ました。
予選で2度対戦し2連敗を喫していたチームとの準決勝は、先取点で波に乗り、ダメ押しの3点目で勝負を決めてのリベンジ。
決勝戦は勢いに乗って今大会ここまで全勝して勝ち上がってきた相手に臨みましたが、最後は力尽きました。でもよくここまで来た!
結果のみにフォーカスすると悔しさが残りますが、感情を抜き出しにしながら、飛び跳ねて喜び、チームで議論し、褒められたことではありませんが審判に意見するほど熱い気持ちで戦い抜けた。
そんな気持ちを込めて一生懸命やった姿にはコーチは大満足です。
この大会を通して約束してきたことは、楽しむこと。
ただ楽しむということではなく、楽しむことで夢中になり、持っている力を出し切って勝つこと。
夢中になって真剣に試合に向き合うことが出来て、時には感情むき出しで泣き笑い、終わってみれば本当に力を使い果たすまでやり切った選手、コーチ、保護者の方の応援がありました。
まだもう一つ招待会が残っていますが、最後の最後で、6年生の選手、コーチ、保護者が一つになれたと思います。
エプソンカップは今回で最後となりますが、大会を開催してくださった関係者の皆様ありがとうございました。