宮前平二葉SC U12は、今期初の公式戦となる斎藤旗杯において、クラブとして川崎市公式戦 初優勝という歴史的な快挙を成し遂げました。
選手たちは予選から決勝まで一戦一戦を大切に戦い抜き、全員の力で勝ち取った素晴らしい結果です。
準決勝では、立ち上がりから互いに譲らない展開が続きましたが、守備陣が落ち着いて対応し、均衡を保ちました。
前半4:55には相手のPKという大きなピンチを迎えましたが、キーパーのビッグセーブで失点を防ぎ、チームを大きく勢いづけました。
後半も集中力を切らさず、粘り強く攻め続けました。
15:35、ゴールが決まり、ついに均衡を破ることに成功。
その後も全員で体を張って守り切り、決勝進出を決めました。
決勝戦の立ち上がりは、選手たちに緊張が見られ、やや浮ついたプレーも出る難しい入りとなりました。
それでも徐々に落ち着きを取り戻し、前半14:05に待望のゴールで先制に成功。
プレッシャーのかかる試合の中で、集中力を高めながら主導権をつかんでいきました。
後半は相手の反撃を受ける場面もありましたが、全員が最後まで体を張って守り切り、1-0で勝利。
今期初の公式戦で堂々の優勝という素晴らしい結果を収めました。
---U12ヘッドコーチからの総評---
3月に受験等でメンバーが抜けて、実は斎藤旗が始まる前週までフォーメーションや戦術を試行錯誤してましたが、選手たちはうまく対応して、大会中にも成長しながらやり遂げてくれました。
大会を通して無失点で優勝できたことも良かったです。攻め続けることで失点のリスクを減らすということを見事に体現してくれた結果だと思います。またディフェンス陣も最後に体を張って頑張ってくれました。
ただ、まだちょっとしたミスが重なって自滅してしまうことも多いです。一つ一つのプレーにこだわって、勝ちを当たり前のように続けていけるように頑張っていきたいです。
大会運営に携わられた皆様、対戦してくださったチームの皆様、ありがとうございました。