宮前平二葉サッカークラブ(MFSC)は、川崎市宮前区(宮前平駅、宮崎台駅、鷺沼駅近辺)を拠点とした少年少女サッカーチームです。
1985年に結成され地域に根差したサッカー活動を続けてきた宮崎二葉サッカークラブ。その歴史と情熱を受け継ぎ、一部の機能を継承して2021年に新たに誕生したのが宮前平二葉サッカークラブです。現在では東京都や横浜市在住の選手も在籍するなど、多くの仲間がMFSCでサッカーを楽しんでいます。MFSCは、川崎市の公式戦やカップ戦でも好成績(川崎市春季低学年サッカー大会準優勝、2022年度川崎市公式戦全学年決勝トーナメント進出等※飛び級参加大会除く)を残すことができ、着実に成長を遂げているチームです。
MFSCは、MFSCに携わる全ての選手・スタッフが「サッカーをenjoyする」ことを第一に活動をしています。
「プロサッカー選手になりたい」「サッカー楽しそうだからやってみよう」「仲の良い友達がいるから行ってみようかな」と、様々なモチベーションの選手が在籍していますが、これらの多種多様なモチベーションや実力の選手全員の想いを大切にしたいと考えています。
MFSCでの全ての活動は「サッカーをenjoyする」ための活動であり、MFSCの活動を通じて、選手・スタッフのMFSCに携わる全ての人々が、サッカーという一生涯楽しめるスポーツと出会い、また生涯の素晴らしい仲間と出会うことができることを願っております。
MFSCの選手たちは小学生・幼児年代です。
これから長く楽しめるサッカー人生の門出に立ったばかりであり、選手たちの前には無限の可能性が広がっています。
MFSCでは目先の勝利ではなく、選手たちがジュニアユース、ユース、大学、社会人、プロと階段を上っていくうえで、この先どのチームにステップアップしても必要となる能力を身に着けていってもらいたいと考えています
そして、MFSCの全ての活動はボランティアスタッフにより支えられています。
前述のとおりMFSCに携わる全ての選手・スタッフが「サッカーをenjoyする」ことを目的にMFSCの活動を行っているため、あくまでもボランティアスタッフの活動もご自身の負担にならない範囲で「やれる時にやれることをやる」ことを大前提に行っていただいております(強制的なボランティアはありません)。
ボランティアスタッフの皆さんも、MFSCの活動を通じて「サッカーをenjoy」していただければと考えています。
最後になりますが、MFSCでは私たちと一緒に「サッカーをenjoyする」仲間をいつでもお待ちしておりますので、お気軽にお声がけください。