2-0 ◯
ここ数週間での反省ででていた選手間の距離を再度確認して試合に臨みました。それもあっていつもの攻撃態勢が戻った事に合わせてプレス強度を上げることができました!ですが一番の変化は選手それぞれの意識の変化だったと思います。春遠征からずっと続いていた悪い流れがここで止めれるかな⁉
知っていてもらいたいこと。それは最後の最後、負けたら終わりのガチンコになった時、そこはもう技術論の枠の外に勝敗があるということ。息ができない程の苦しい状況や、ラフな展開になろうとファイティングポーズをとり続ける事ができるかです。そんな折れそうなときに仲間がいて支え合うんです。その為に一緒に苦しい事をやるし苦々しい想いを共有するんです。「あの時があったから」、「あの練習はやばかった」、「あの時の悔しさは忘れない」が後に仲間意識を繋ぐ接着剤になります。だからみんなで乗り切って欲しい。「試合に出てないから」じゃない。その選手の想いをみんなが背負うんです。「試合に出てない選手の為にも」という自覚と責任をもって互いが互いを支え合う。みんながもっとひとつにならなきゃ勝ち切れない。もっとやらないと!次はこの試合以上にひとつになってやってほしい!いよいよ決勝ラウンドです!「関東に行く!」夢があるから強くなる!
対戦していただきましたミナト様、応援に来ていただきました保護者様、ありがとうございました。