刀~KATANA~の由来
「スキルは裏切ない」
現在のジュニア期のバスケットボールにおいて、その時の勝ちだけを目指して指導する事をよく目にします。特にフィジカル優位な選手はジュニア期に活躍することはそれほど難しくありません。
しかし、年齢とともにフィジカルの差は少なくなってきます。その時に何ができるかが重要になってくると考えます。近年のBリーグでも、サイズの有無にかかわらずに「ドリブル」「シュート」「パス」のスキルは必須になっており、どのポディションでも、スキルは必要になってきています。
刀は、武士が相手を攻撃する道具である。バスケットボールにおいては、相手を破る道具は「スキルセット」であると考えます。育成年代においては、必要なスキルセットをしっかり身に付け、フィジカルだけでない選手になることを目指す必要があります。刀のように相手を倒せる選手の育成を目指していく。
