8人制 12分-3分-12分×3試合
参加選手
2年生 あおと えいし かいち 後藤あきと しゅん しんのすけ たいが 中島あきと ひなた
1年生 しゅうた はるき ゆうせい ゆずき
試合結果
①1-1(前半:たいが×1)
②10-0(前半:後藤あきと×2 しゅん×1 しんのすけ×1)(後半:たいが×3 ゆずき×2 OG×1)
③9-0(前半:えいし×2 しんのすけ×3 )(後半:かいち×2 ゆうせい×1 ゆずき×1)
試合ごとにポジション変更
試合前にポジションの意識を強く持とうと伝えてました。
試合内容ですが、
SPORTFCさんは、おそらくですが、GKも参加してビルドアップをテーマにしていました。
(ビルドアップとは、自陣後方から前方(敵陣地)までパスを活用してボールを運んでいくこと)
パスの精度(ボールを止める・正確なパスを出せる技術)
ポジショニング(ボールをもっていない選手のサポートする立ち位置)
状況判断力(数的優位な状況やフリーな選手を見つける)
多くの技術が必要な戦術の1つです。
2年生でビルドアップに取り組んでることは凄いと思います。
基本的にパスでボールを運ぶので、パスミスは一気にピンチになります。
パスミスしてボールを奪われて失点しても、何度もビルドアップにチャレンジしていました。
パス2本で逆サイドにボールを運ばれたり、追いかけても追いかけてもボールを奪えない場面もありました。ESBの選手はかなり走らされていたと思います。
ESBの選手は、インターセプトを狙ってボールを奪ったり、相手DFやGKに勢いよくプレスにいきボールを奪い得点を重ねることができました。相手のビルドアップに対しての守備の指示は出さなかったのですが、対応がめっちゃよかったです。
ポジションの意識も高まってきて、たくさん得点できたり、簡単に失点しなくなってきましたね。
いつもは選手に気づいてもらうように「ポジションどこやった?」と間接的に声かけしてたのですが、無意識にポジションを後ろにとろうとする選手も見られたので、今回は「もっと前」「もっと左」「真ん中に戻れ」と直接的に声をかけました。結果的に得点に繋がってくれたのでよかったですが、
コーチうるさいなぁって思われてるんかな…
ビルドアップのようなチーム戦術のお話を少ししましたが、ボーイズ低学年は当分の間は個の能力アップをテーマにしています。マーカードリブル、アジリティトレーニングをコツコツと続けていきたいと思います。
最近、低学年もリフティングを楽しんでくれる選手が増えてきました。
楽しんでしてる時は伸びるチャンスです。じゃんじゃん最高回数更新していってください。目指せ100回!
保護者のみなさま
毎試合多くの声援ありがとうございます。