令和8年9月27日(日)、中央公園南北グラウンドにて、茨木市スポーツ少年団 第52回グランドフェスティバル交流大会が開催されました。
当日は小学1年生から6年生までの子どもたちに加え、兄弟、保護者も参加し、あいにくのくもり空から途中で雨が降る天候となりましたが、みんなで楽しい一日を過ごすことができました。
最初の競技は、全学年による○×クイズ。
子どもたちは一問一問、周りの答えに流されることなく、自分でしっかり考えて答えていました。
続いて行われたのは、選抜者による団対抗リレー予選。
最後まであきらめない見事な追い上げで1位となり、続く準決勝でも素晴らしい走りを見せ、再び1位でゴールしました。
この結果、チームとして初めて決勝進出を果たすことができました。
4年生以下によるあめ食い競争では、子どもたちが一生懸命に口だけであめを取ろうとする姿に、会場からも笑顔がこぼれました。
誰かがあめを取るたびに紐全体が揺れてしまい、なかなか取れずに苦戦する場面もありましたが、それも含めて子どもたちはとても楽しそうでした。
その後の台風の目では、5年生以上の子どもたちと育成会、そして指導者も力を合わせて参加。
息の合った見事な連携で、見事1位となりました。
そして、いよいよ団対抗リレー決勝。
6チーム中5位という結果ではありましたが、予選、準決勝と最後まであきらめずに走り抜き、チームとして初めて決勝の舞台に立てたことは、とても大きな経験になったと思います。
なお、4年生以下と育成会による二人三脚は、雨天のため中止となりました。
また、模擬店では太田まつりに続き、ラムネ、スーパーボールすくい、ゆうりさんのひやし焼き芋、ゆうりさんの焼き芋クッキーを販売しました。
ラムネは定番の味だけでなく、さまざまなフレーバーを用意し、子どもたちにも大好評でした。
普段のサッカーとはまた違った子どもたちの表情を見ることができ、学年を越えて一緒に楽しむ姿や、保護者・指導者も一緒になって競技に参加する姿から、チームとしてのつながりを改めて感じる一日となりました。
雨の中、イベントのお手伝いをしていただいた保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
また、競技中もたくさんの応援をしていただき、ありがとうございました。
途中、雨による中断もあり、二人三脚が中止になるなど予定どおりに進まない場面もありましたが、皆さんが協力しながら大会を進めてくださったおかげで、最後まで無事に終えることができました。
雨の中でも子どもたちの笑顔がたくさん見られ、保護者の皆さま、子どもたち、指導者が一緒になって大会を楽しめたことを、とても嬉しく思います。
これからも子どもたちがサッカーだけでなく、さまざまな経験を通して成長していけるよう、みんなで楽しく活動していきたいと思います。
ありがとうございました。