指導者目線と保護者目線の悩みは様々あると思います。
なんでうちの子はこのポジションなの?
このポジションで活躍してほしい
このポジションはやってほしくない
などなど
選手がやりたいポジションやプレーも様々
でもそれぞれやりたいことを聞いていたらサッカーは成り立ちません。
保護者はどうしても子供に対して誘導してしまう場面や想いを乗せすぎてしまうことも多いと思います。
指導者は適性やできる、できないなどで決めることがほとんどです。
私情なんて持ち込めません。
七尾が保護者に指導者を頼まないのはこの理由が一番ですが。
そして今だけをみてるわけではありません。
どんな風に成長していってくれたらいいかなーって思ってることがほとんどです。
成長曲線なんていつどこで変わるかなんてわかりませんが、やらせすぎで怪我したり燃え尽きてしまったり大人の思い通りにいくことなんてほとんどありません。
でも保護者にしかできないサポートもたくさんあります。
良い距離とバランスを保ちながら選手を見守ってもらえたらなと願います。
そしてもし自分の子供を少しでも上のレベルでサッカーをしてもらいたいと願うなら
たくさん、たくさんご飯を食べさせてください(笑)
先日の4年生のヴェルフェカップの会場の隣で試合をやっていたU13関東リーグ 栃木SCvs横浜FC 中1で七尾より大きな選手が半分以上でした(笑)
サッカーの世の中なんて皆さんが思ってる想像を遥かに越える世界です(笑)
自分でいうのもなんですが、ビートルにいる選手たちは色々と恵まれていると思いますよ(笑)
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