2025 食農プロジェクト 収穫祭!
今年でお米作りも3年目!
今年は猛暑や水不足などのニュースは絶えませんでしたが、ビートル米が育つ田んぼは
標高約700メートル、水も枯れることなく
美味しく綺麗な水ですくすくと育ってくれました。
もちろん、管理をしてくださっている
長野県須坂市米子町の町づくり委員会の方々のご協力には感謝しきれません。
お米の品評会に出そうかと思ってるぐらいです(笑)
実の重さで穂がたれるぐらいの成長!
天気も最高!!
稲刈りには最高のコンディションでした。
もちろん鎌を使って刈り取り作業。
でも今年は稲刈り機も少しだけですが体験させてもらいました!
昔から伝わる方法、現代で使われる方法
体験をしないとわからないことはたくさんあります。
サッカークラブなんだからそんなことまでって思うかもしれませんが...
七尾は無駄と思うことは基本しません。
刈った稲は束にして自然乾燥させる
はせがけ の作業も今年は選手たちが積極的にお手伝い!
この乾燥作業も通常9割以上が機械乾燥です。
自然乾燥はゆっくりと乾燥させることで
お米に水分を残す方法。
なので食べたときのお米の艶やほっこり感は違います!
稲刈り作業を終えて
今回は地域の方々がなんとBBQを振る舞ってくださいました!
栗の木林に遊具まで作ってくれて(笑)
選手たちは遊びっぱなし(笑)
でもその姿をみてて地域の方々は本当に嬉しそうでした!
ここまで遊んでくれると作った方も嬉しいよ!って。
皆さんには気がついてほしいです。
実はこういうところなんです。
お世話になりっぱなしですが
お互い何かを与えたり、与えてもらったりしてるのです。
色々な大人と触れ合う、関わる
これって普段経験することはないです。
人生を豊かにする経験
家族がいない場所でする経験
七尾は大切な気がします。
参加した地域の子供たちと一緒にバドミントンとかやりだすんですよ
想像つきますか?
そりゃー時間になっても帰ろうとしないですよ(笑)
そして毎年、毎回、お土産をたくさん持たせてくれる
もう田舎にきた孫にお土産を持たせる感じです(笑)
ほんと人の繋がりに感謝です。
近々、お米の販売連絡もありますが
毎年買ってくださる方、まだ食べたことない方、楽しみにしててください!
今年も素晴らしい経験ができました!
地域の方々はまだまだ色々と考えてくださってるようです(笑)
090-7180-7399
(10:00~18:00/土日・祝休)