経験を、経験で終わらせない
体験させるだけでは、教育は終わらない。
農業をする。
スポーツに挑戦する。
仕事を体験する。
誰かと出会う。
もちろん、それ自体に大きな価値があります。
でも、経験しただけで、その経験が子どもの「力」になるとは限りません。
「何を感じたのか」
「なぜそう思ったのか」
「何が難しかったのか」
「自分はどう考えたのか」
「次は何をしてみたいのか」。
経験を振り返り、自分の言葉にする。
そこで初めて、「誰かに与えられた体験」が「自分自身の学び」へと変わっていくと、SSAは考えています。
だからSSAは、体験だけを提供して終わりにはしません。
体験した子どもたちと一緒に考え、話し、言葉にするところまで向き合います。
AIが文章をつくり、ICTが答えを導いてくれる時代だからこそ、
自分は何を感じ、何を考え、何を伝えたいのか。
その答えを自分の言葉で表現する力が、これからますます重要になる。
SSAが育てたいのは、知識だけでも、経験だけでもありません。
経験を、自分の言葉に変え、自分の未来につなげる力。
それが、SSAが考える「これからの教育」です。
